神守柏の章(かみもりかしわのしょう)(神里綾人)

第一幕 散りゆく青桐の葉(ちりゆくあおぎりのは)

★旧枝新芽(ふるえしんめ):あなたとパイモンが「小倉屋」を通りかかると、偶然にも二人の知り合いに会った…

★真実もまた嘘なり(しんじつもまたうそなり):祝福を贈る過程において、神里綾人はこの婚姻の背後に隠された陰謀に気付いた。彼の推理によると、あなたたちはすでに真実に近づいているらしい…

★嵐の後の静けさ(あらしのあとのしずけさ):神里綾人によると、やるべき事はすべて完了したという。後は、勘定奉行内部の反応を待つだけとなった。本当に彼の予想通りに事が運ぶだろうか…