食べ物辞典

調理可能な料理

  • 揚げ魚の甘酢あんかけ(あげざかなのあまずあんかけ):手間をかける魚料理。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)骨を取り、片栗粉をつけて揚げた魚に、甘酸っぱいソースをかける。外はサクサク、中はしっとりしている。
    • (微妙)魚には見えるが、リスとの関係は全く分からない。手間をかける料理はそう簡単には行かない。
    • (美味)見栄えがとても良く、甘酸っぱいソースが料理を昇華させた。料理人の凄腕が窺える。
  • 甘エビの握り寿司(あまえびのにぎりずし):甘くて美味しい伝統料理。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)ご飯を手で握り、背開きしたエビをのせる。ふっくらで歯ごたえのあるエビと美味しい米の組み合わせは、甘味をより引き出す。
    • (微妙)エビが乾き、噛むと米粒と一緒に歯にくっつく。どうやら長時間放置してから食べてはいけないようだ…
    • (美味)透き通ったエビが雪のように白い銀シャリにのっている。酢飯の酸味とエビの甘さが舌の上で溶け合い、波と白砂の戯れのように軽やかで柔らかい。
  • 杏仁豆腐(あんにんどうふ):杏仁が原材料のデザート。ヴェル・ゴレットから購入できる。
    • (普通)滑らかな舌触りと杏仁の香りがする。豆腐に似ていることが名前の由来。
    • (微妙)手抜きしたため、口触りはあまり良くない。
    • (美味)形も色もまるで芸術品みたい。食べるのがもったいない。
    • (オリジナル)夢(ゆめ):趙のオリジナル料理。彼の「夢」は、ただ良い夢を見たいだけ。
  • うなぎの蒲焼(うなぎのかばやき):焼き上げた料理。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)切っておいたウナギを蒸すことで余った脂を落とし、焼いてからタレを塗る。料理名の由来について、稲妻では様々な説があるが、これだけは皆が認めていることーー完璧なウナギを焼くには、一生をかけて専念する必要がある。
    • (微妙)ウナギの表面の色が火の中の木炭とそっくりで、見るだけで失敗作だとわかる。裏返しで食べようとしても、焦げ臭さで引いてしまう。
    • (美味)油がウナギの表面でじりじりと鳴り、まるで色彩豊かな前奏を奏でているようだ。炭火の洗礼とタレの潤いで、ウナギの肉質が繊細で柔らかくなっている。ご飯と一緒に食べれば、タレを食べ尽くしても、まだ足りないと感じるだろう。
  • エビのあっさり炒め(えびのあっさりいため):あっさりした料理。レシピを望舒旅館で購入できる。
    • (普通)エビに衣をつけて、さっと炒める。極めてシンプルな味付けは、エビという食材自体の新鮮さを際立たせる。家庭料理から宴会まで、ありとあらゆる場面に登場する料理。
    • (微妙)焦げないようにするため、誤って油を入れすぎた。「揚げ物」になってしまったこの料理、エビはまずまずな弾力を持つが、食べ過ぎると喉が痛くなってしまう。
    • (美味)風味豊かなエビは、新鮮さ蓄え、噛まれる瞬間を待っている。穏やかな湖面に水滴が次々と落ちていくように、美味の響きが漂い続ける。繊細な甘さが終わるまで、魅惑的な感覚は止まらない。
  • エビのポテトカナッペ:食欲をそそる色鮮やかな前菜。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)ポテトとラズベリーを混ぜた具とエビ1匹を丸ごと、カリカリのポテチの上にのせる。甘くてコクのある味わいが食欲を刺激し、ミントとの組み合わせも不思議な味を楽しませる。
    • (微妙)見栄えを追求しすぎて時間をかけすぎてしまい、ベースのポテチが水分でふにゃふなになり、食感がガタ落ちした。
    • (美味)エビのやわらかさとポテチのカリカリ感が最初の一口でコントラストを感じさせる。その後、ポテトの濃厚さが2つの風味を引き立て、心と体の両方がリラックスできる甘美な味とまとまった。
  • エビのポテト包み揚げ(えびのぽてとつつみあげ):エビを使った揚げ料理。新月軒で購入できる。
    • (普通)サクサクしたジャガイモにエビの甘みが染み込んでいる。見た目もかわいらしく、食欲をそそる一品。
    • (微妙)慌てて揚げたから、出来上がったものは生煮えだったり、焦げたりした。
    • (美味)黄金色のジャガイモの千切りにじゅわっと溢れるエビの甘い肉汁。一口食べてみるとその旨味が口の中に広がる。満足度が高い一品。
  • 黄金ガニ(おうごんがに):古いレシピ通りに作られたかに料理。新月軒で購入できる。
    • (普通)かにを数個に分けた後、小麦粉をつけて、金色になるまで強火で炒める。食欲をそそる香り、見た目もそのクオリティも黄金の名に負けないほどの絶品である。
    • (微妙)小麦粉はジャリのようにざらざらしていて、殻もたまに入っている。けど、味のないかに肉より、殻の方が風味がある。
    • (美味)遠くからでも分かるかにの香り、一口食べてみるとその潮の香りが口に広がり、黄金のような華やかさと長く伝わる文化の美を体験できる一品。
  • 黄金のジャンボチキン(おうごんのじゃんぼちきん):味付けした鳥肉の揚げ物。レシピ風花祭期間のデイリー報酬。
    • (普通)食材を生地に混ぜ鳥肉を包み、高温で揚げた料理。香りを嗅ぐだけでサクサクの皮とやわらかい肉を想像させる。噛むと肉汁が溢れだすゆえ、この誘惑に抵抗できる人はほとんどいない。
    • (微妙)油温のコントロールが不十分なせいか、サクサクのはずだった皮が柔らかくなり、脂っこい食感になった。
    • (美味)金色の皮が肉汁をしっかりと包み、豪快に噛むと大きな満足感を得られる。つかの間で感触してしまいうが、指先に残る香りでも後味を感じさせてくれる。
  • お好み焼き(おこのみやき):鉄板で焼き上げた食べ物。レシピを木南料亭で購入できる。
    • (普通)小麦粉に水を加えてよく混ぜ合わせ、野菜と肉を加えた後、鉄板で焼く。最後はソースと鰹節を上に散らす。食材はいくら入れても美味しくなるため、お好み焼きという名になった。
    • (微妙)見た目は悪くないようだが、一口で小麦粉の固まりを食べてしまった。やはり料理をするには、手を抜いてはいけないようだ。
    • (美味)豊かな食材が重ね合わせ、噛むと外はサクサクで、中は柔らかい。滑らかなソースが具材に絹の衣を着せたように、唇と歯の間からお腹へするりと滑り込む。空気の中に残っている香りも、忘れがたいものとなった。
  • お米プリン(おこめぷりん):米で作られた甘味。レシピをからくり調理法・ニで教えてもらえる。
    • (普通)お米を炊いてから、他の食材と一緒に鍋に入れ、良くかき混ぜてから蒸したもの。甘くてふわとろな食感は、食事の締めとしては最適である。
    • (微妙)食材の量を間違えたため、適度に甘いご飯の味しかしない。爽やかな飲み物と一緒に食べるしかない…
    • (美味)モチモチした米と甘い牛乳が溶け合い、味が絶妙にマッチしている。熱いうちに食べると、クリーミーな米粒を楽しむことができ、冷ましてから食べると、滑らかな牛乳の香りを味わうことができる。それぞれの楽しみがあるとも言える。このような完璧な配合は一体どれほどの試行錯誤をして得た結論なのだろう?
  • お食べくだ菜(おたべください):具材たっぷりの一品。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)具材の選択や作り方に特にこだわりはないが、璃月の祭りではよく登場する一品。名前は、「どうぞ、お食べてください」という意味から由来する。
    • (微妙)全ての食材を大ざっぱに混ぜただけで、食材の味が複雑で美味しいとは言えない。あれ…なんか砂が入っているけど?
    • (美味)盛り付けが綺麗で、野菜とお肉が入っている栄養バランスの良い一品。食材の旨味を凝縮したスープがあっという間になくなる。
    • (オリジナル)アシタナシ:七七のオリジナル料理。綺麗に並べられた食材はとても美味しそうに見える。白朮曰く、この料理は七七がかなり時間をかけた成果らしい…しかし七七は味覚がないから、食べるのにかなり勇気がいる。
  • おにぎり:お米を握って作られた携行食。レシピは「全能グルメチーム」から教えてもらえる。
    • (普通)作り方は簡単で、常温でも美味しく頂けるため、兵士や一般の人の間で広く親しまれている。
    • (微妙)三角形を維持しているのがやっとで、手に取るとすぐ崩れてしまい、客を失望させる。
    • (美味)パリパリとした海苔がほのかなうま味を、もっちりとした米はしっかりとした甘みをもたらす。そして、隠し味として秘められた美味しい魚肉は、まるで勝利のファンファーレのように、心身ともに満足させる。
    • (オリジナル)眩暈回避術・改(めまいかいひじゅつ・かい):早柚のオリジナル料理。早柚によって、可愛い形に握られたおにぎり。その形はムジナである。タヌキと間違えないように。もしかしたら、この料理こそ、早柚が丸一日ぐっすり寝ていられる秘密の術なのだろうか?
  • 「お肉ツミツミ」(おにくつみつみ):たくさんの材料を使った肉料理。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)ステーキ、ジャガイモ、チーズを積み重ねたモンドの家庭料理だったが、後にバドルド一祭のフィナーレ料理として有名になった。
    • (微妙)おそらく積み重ねる順番を間違えたのだろう。この皿の上でグラついている料理をテーブルまで運べるのか、大きな問題になっている。
    • (美味)食材を積み重ねて目でも楽しめる。適切な割合になっているので、どの層の組合せを食べても食べ飽きない。あぁ、もっと高く積み重ねてみたいなぁ。
    • (オリジナル)「モンドの過去」(「もんどのかこ」):ディルックのオリジナル料理。まずは目で綺麗な盛り付けを楽しむ。柔らかいステーキが口の中で融けていく。えっ…旦那様にこんな得意料理があったとは知らなかった。
  • お肉と野菜のシチュー(おにくとやさいのしちゅー):熱い煮込み料理。
    • (普通)冷製鮮肉と野菜を細かく切り、トマトを加え長い間煮込んで作る。スープを纏ったほかほかの食材を飲み込めば、寒さを追い払ってくれる。
    • (微妙)煮込むときに火力を少し間違えてしまったため、食感が少し硬い。ただ適当に食べるだけならそんなに悪くないし、寒さを凌ぐ効果はまだ残っている。
    • (美味)一口スープを味わうだけで、確かな満足感を心の底から感じられる。噛めば噛む程、肉の香りが溢れ、氷に包まれた地で生きる無尽の力を与えてくれるようだ。
  • オムライス:卵で包んだ主食。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)溶きほぐした卵液を半熟まで焼き、ご飯を上にのせ、包んでからケチャップをかける。この料理は他の地域の料理をもとに調整したもので、より複雑な作り方もあるようだ。
    • (微妙)ご飯をギリギリ包んでいる卵が、焼きすぎて固まってしまっている。いっそのこと、目玉焼き丼という名に変えた方がいいかも?
    • (美味)卵の部分を箸で軽く刺すと、繊細で半熟な卵がふっくらとした白いご飯を包み、とろとろとした甘酸っぱいソースと共に口にする者の食欲をそそる。楽しみながら味えば、口角に笑みが浮かんでくるだろう。
  • 活力にゃんこ飯(かつりょくにゃんこめし):見た目がかわいい主食。レシピは世界任務「寝子は猫である・神社レシピ」にて入手可能。
    • (普通)木南杏奈の助けのもと、「代理宮司寝子」の口に合わせて作った料理。「響」の味は復元できないが、寝子様が気に入ったようで何よりだ。調味料を加えなかったため、人間にとっては少し味が薄い。
    • (微妙)料理の経験が少ないため、食材を適当に混ぜ合わせただけだ。「代理宮司寝子」はこの料理を受け入れるだろうか…
    • (美味)簡単な料理方法で食材の鮮度が最大限に保たれた。どんなに不愛想な子猫でも、この香りを嗅ぐとついてくるだろう。しかし、どうして子犬までも…?
  • カニのバター添え(かにのばたーぞえ):焼き上げたカニ料理。レシピは稲妻の評判任務報酬。
    • (普通)絶妙な火加減で、カニの身の水分と脂を適度に保っている。カニ肉の染み込んだバターの香りに食欲をそそられる。
    • (微妙)冷えたカニ肉は、しょっぱさと臭みを口の中に押しつけてくる。まるで海水を力いっぱい吸ったかのようだ。
    • (美味)バターとカニ肉が濃厚な香りを放ち、味覚を揺さぶる。この新鮮な香りの誘惑には、誰も敵わない。知らない間にカニの身を食べ終えると、その美味しさを思い出したいあまりに、殻についているバターをもう一度舐めたいとさえ思わせる。
  • かにみそ甲羅焼き(かにみそこうらやき):炭火で焼き上げたカニ料理。レシピは「全能グルメチーム」から教えてもらえる。
    • (普通)カニ肉とかにみそを混ぜ合わせ、美味しい脚肉を乗せる。口に入れた瞬間から広がる幸福感は、この料理にかかったこれまでの時間に意味を与えた。
    • (微妙)カニの殻の屑とかにみそが混ざり合っている。歯に挟まること自体は大事ではないが、料理を楽しむという気持ちは跡形もなくなった。
    • (美味)カニの脚肉は美しい朱色で、繊細でジューシー。かにみそは香ばしく、口に入れると濃厚でまろやかな食感が味わえる。舌の上で起きた繊細な瞬間は、カニの甲羅の味まで興味を持たせる。
  • かにみそ豆腐(かにみそどうふ):繊細な食感の料理。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)かにみそを炒めて油を出し、事前に温めておいた豆腐を入れ、煮込んだ出汁で味付けをする。材料はシンプルだが、口に入れた瞬間に旨味が広がる一品。
    • (微妙)新鮮なかにみそでも、豆腐の硬すぎる食感を緩和できない。箸で潰してから白米に混ぜて食べるしかない。
    • (美味)豆腐はスプーンで割れるほど柔らかく、かにみそは濃厚で、一口食べるとカニの油がこぼれて口の周りに付いてしまう。噛まなくても優しく口の中に滑り込み、唇と歯の間に美味しさが漂い続ける。
    • (オリジナル)「法律ここにあり」(「ほうりつここにあり」:煙緋のオリジナル料理。真四角に調理されたかにみそ豆腐。作り方も味も、レシピに書かれた「かにみそ豆腐の法律」に完璧に従い、法律の尊さを感じさせる形にした。
  • かにみそとハムのグリル野菜(かにみそとはむのぐりるやさい):トッピングが豪華なグリル。レシピを依頼任務…出前サービス完了で入手できる。
    • (普通)黄金色の皮の下から、バラのように赤いハムと青々とした野菜が姿をのぞかせている。鮮やかな彩りに、思わず食欲がそそられる。
    • (微妙)この濃厚な有様を見てしまうと、中に何を加えたのか、或いは何を加えなかったのかも分からなくなってしまうだろう。
    • (美味)口に入れる前からかにみそとクリームの濃厚な香りが漂ってくる。最後にはペロリときれいに平らげてしまう。
    • (オリジナル)五九三式栄養食(ごーきゅうさんしきえいようしょく):スクロースのオリジナル料理。一見変わった錬金物に見えるが、スクロース本人は「これは何度も実験を繰り返した上でできた栄養食品」と主張している。「健康」の緑色はクリームに天然の野菜汁を入れているから…野菜汁?
  • カリカリチキンバーガー:主に鳥肉を使ったハンバーガー。レシピ風花祭期間のデイリー報酬。
    • (普通)やわらかいパンにサクサクの鳥もも肉と新鮮野菜を挟んだ料理。ナイフで切る必要はなく、手で直接持ち「ガブッ」と豪快に噛むのが一番だ。
    • (微妙)誤って鳥肉を薄く切りすぎ、小麦粉を使いすぎてしまった。パンに餅を挟んだような食感だ。
    • (美味)金色でふっくらな鳥もも肉、肉汁を絞り出すかのように柔らかい。さっぱりとした野菜と濃厚なタレを加えると、まるで雲の中で飛んでいるかのような、不思議な美味しさを味わうことができる。
  • 岩港三鮮(がんこうさんせん):多めの油で炒めた菜食。琉璃亭で購入できる。レシピも琉璃亭で購入できる。
    • (普通)三種の璃月特産品を使用した炒め料理。作り方は素朴だが、食材本来の旨味を十分に引き立てた、高級料理に負けない一品だ。
    • (微妙)温度コントロールが出来ていないせいで、非常に脂っこく、口にすると少し気持ち悪い。希少な琉璃袋が台無しだ。
    • (美味)木漏れ日の涼しさ、大地の潤いがこの料理に終結する。シンプルな白米と合わせて食べると、味覚だけでなく、心も十分に魅了する。
  • 完熟トマトのミートソース(かんじゅくとまとのみーとそーす):ミートソースたっぷりのスパゲッティ。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)スパゲッティがトマトソースで真っ赤に彩られている。甘酸っぱく美味しく、食欲をかきたてる。
    • (微妙)濃厚な口当たりで、歯にくっつく感覚が少し不快。
    • (美味)濃厚な甘酸っぱさで最後の一口まで美味しく感じる。
    • (オリジナル)魔法のミートソース(まほうのみーとそーす):リサのオリジナル料理。見た目はちょっと微妙なミートソーススパゲッティだが、一度口にしたらもう手が止められない。一体どんな魔法をかけたんだろうか?
  • キノコピザ:キノコとチーズを敷き詰めたピザ。木南料亭で購入できる。
    • (普通)熱いうちはチーズが細長い糸を引ける。ガブリと食べると止まらなくなる。
    • (微妙)レンガのような食感を我慢すれば、主食としてしっかりとしたエネルギーを補給しくれる。
    • (美味)柔らかいキノコと野菜がフワフワのチーズの絨毯を踏み、手をつなぎながら舌の上で踊っている。
    • (オリジナル)眠気覚ましピザ(ねむけざましぴざ):ジンのオリジナル料理。工芸品のように整えられたピザ。一切れ食べるだけで元気がみなぎる。彼女が何時間も仕事を続けられる秘密は、これだろうか?
  • 魚肉の焼き麺(ぎょにくのやきめん):風味の強い主食。新月軒で購入できる。レシピも新月軒で購入できる。
    • (普通)麺、半熟魚肉といくつかの具材を強火で炒めたもの。食材の旨味を麺が吸収し、なめらかな味わいをかもしだす。多くの客に愛されている。
    • (微妙)面と魚肉はほぼ全部くっ付き、べたべたした食感は人を遠ざける。一見シンプルな料理だが、料理人の腕前の大切さを改めて思い知らされる。
    • (美味)見た目は食欲をそそり、口にした後の香はたまらない。麺の滑らかさが魚の新鮮さを引き立てている。高価な食材や特別な調理法はないが、宴会などで出されても劣らない一品。チ虎魚焼き(ちこざかなやき):強火で焼いた魚の串焼き。レシピを万民堂で購入できる。「チ」に当てはまる漢字があるらしい。
  • 串焼き三種(くしやきさんしゅ):串焼きの盛り合わせ。レシピを木南料亭で購入できる。
    • (普通)一度に三種類を味わうことができるのが人気の理由。お酒に合う料理に迷ったら、串焼き三種を頼んでおけば間違いない。
    • (微妙)変色した食材を串刺しにした黒ずんだ竹串は、何とも言えない異臭を放っており、野外で食べるとヒルチャールを呼び寄せてしまうかもしれない。
    • (美味)火加減が絶妙で、油がじわじわと鳴る。豊富な調味料が食材の旨みを引き出す。調味料は多くもなく、少なくもなく、ちょうどいい。偏りのない、バランスのとれた味わいは、料理人が披露する職人技だ。
  • 黒背スズキの唐辛子煮込み(くろせすずきのとうがらしにこみ):魚の煮込み料理。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)魚の身がぎゅっと締まって、味も染み込んでいる。この料理のコツは、最後にかける熱々な油に琉璃袋の粉を入れること。
    • (微妙)辛すぎて、魚本来の味を損なった。ごく一部の人だけが、この衝撃的な辛さを耐えられる。
    • (美味)滑らかな魚肉は口からこぼれ落ちそうになる。一口食べたらまた次へと。
    • (オリジナル)万民堂水煮魚(ばんみんどうみずにざかな):香菱のオリジナル料理。万民堂とっておきの一品。香菱が料理に対する情熱を込められている。食べた人はその爽快な味の中で、美食に対する純粋な感動を覚える。
  • 軽策農家料理(けいさくのうかりょうり):強火で炒めた料理。小白から購入できる。
    • (普通)もとは軽策荘地域の家庭料理だったが、その辛さは案外他の地域でもウケがよく、徐々に璃月地域で広く伝わる料理となった。
    • (微妙)どうやらこれが失敗作らしい。味が苦くて辛い。白米を美味しく楽しみたいなら、この料理と一緒に食べないほうがいい。
    • (美味)匂いだけで食欲をそそられる。病みつきになる辛さが刺激的で、ご飯10杯でも行ける気がする。
  • 鶏豆花(けいとうか):細かく作られた料理。世界任務「世離れした料理」で獲得。調理技術だけでなく剣術も必要らしい。
    • (普通)鳥肉を細かく刻み、歯ごたえが出るようにこねる。そしてひき肉を煮たスープを入れ、弱火でゆっくりと焼く。出来上がりは白く上品で、豆花の食感を味わうことができる。鳥肉を食べているように感じないのに、普通の鳥肉料理に勝る美味しさを持っている。
    • (微妙)ベースのスープはしょっぱくて、鶏豆花の食感は雑。技術が欠けているため、形はちゃんとしていても、魂が抜けている。残念な一品だ。
    • (美味)豆花のようなしっかりとした形。レンゲで口に入れると、舌の上でトロトロと溶けていく。その直後、美味しさが猛烈に変わり、まるで客の魂を押し出すかのような衝撃を与える。目の前にあるのは、もはや鳥肉料理ではなく、神の思いが込まれた春のそよ風なのかもしれない。
  • 午後のパンケーキ(ごごのぱんけーき):丸いパンケーキ。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)最初はアフタヌーンティーのおやつだったが、今は普通の主食になっている。飾りとして最高のラズベリーを使っている。
    • (微妙)パンケーキの香りが焦げ臭さに負けている。ラズベリーだけが唯一の良心。
    • (美味)いい香りにフワフワな食感、まるで雲の上を歩いているようだ。
    • (オリジナル)ふわふわパンケーキ:ノエルのオリジナル料理。この分厚いパンケーキは騎士団のアフタヌーンティーのお供、雲の中にいるような幸せな気分になれる一品。隣にいるノエルの笑顔を見ると、その甘さがまた少し増えたような気がする!
  • 米まんじゅう(こめまんじゅう):ふんわりとした歯ごたえのある主食。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)米と馬尾で生地を練り、形を作って蒸し焼きにしたもの。そのまま食べるだけでなく、他の料理を包む食べ方もある。持ち運びが便利でお腹もいっぱいになるため、璃月で高い人気を誇っている。
    • (微妙)こね上げた後の生地が十分に発酵しておらず、蒸しても丸く膨らまなかった。ざらざらとした堅い食感は、期待していたのとほど遠い。
    • (美味)噛むと口の中に雑穀特有の甘味が広がる。どんなに素朴な食材でもちゃんと手を加えると心身ともに温まる力となる。汗をかいた後にこれを味わうのが一番おいしく、庶民にとって幸せのひと時でもある。
  • 紺田煮(こんだに):ゆっくりと煮た郷土料理。レシピは稲妻の評判任務報酬。
    • (普通)紺田村の家庭では定番の料理。本来は名前がなかったが、栄養が高くておいしいため、稲妻全域に広まった。そのため、紺田村以外の人はこの料理を「紺田煮」と名付けた。
    • (微妙)下処理をしなかった鳥肉はまだ許せるかもしれないが、煮込まれていないスミレウリは最悪だ。味がとんでもなく渋いだけでなく、お客さんの舌を中毒になったかのような色に染めてしまう。
    • (美味)絶妙な火加減で、食材を完璧に調理することができた。夕方に紺田村を散歩していると、この素朴ではあるが高級料理にも勝る美食の香りが漂ってくる。外国を漂流している村人がこれを食べたら、きっと故郷が恋しくなるだろう。
  • 刺身の盛り合わせ(さしみのもりあわせ):新鮮な食材を組み合わせた海鮮料理。
    • (普通)薄くさばかれ、キレイに並べられた魚と貝。軽くて柔らかな食感で、良質な栄養を与えてくれる。ほんのりとした後味は、食材自身の新鮮さによるもので、一口一口が極上の喜びとなる。
    • (微妙)誰かの練習作のようで、錆びた包丁は食材の本来を損ない、魚の骨も完全に取れていない。今からプロの料理人に指導してもらったとしても、もう手遅れなのだろうか?
    • (美味)芸術品の如くこだわりがある盛り付けを動かすのはもったいない。巧みな包丁さばきは、食材の味を最大限に引き出した。繊細な食感と極上の弾力。自然な甘み…まるで生命力あふれる何かが口の中で飛び回り、心の中へと滑り込んでいくようだ。
  • 山幸の麺(さんこうのめん):栄養バランスが良い麺。レシピを小白から購入できる。:ヴェル・ゴレットから購入できる。琉璃亭でも購入できる。
    • (普通)具材たっぷりで、麺とスープが良く絡む。ごく普通の作り方だが、濃厚な味を楽しめる。
    • (微妙)強火で食材の水分が飛んだため、麺が非常に乾いている。ゆっくり食べても噎せてしまう。
    • (美味)一見普通の麺に見えるが、山の幸を吸収しており、一口で旨味の極みを感じられる。
    • (オリジナル)山幸の冷やし麺(さんこうのひやしめん):重雲のオリジナル料理。歯ごたえのある麺は夏に最適だ。でも重雲は冬でも主食として食べている。本当に大変だ。
  • 三色団子(さんしょくだんご):柔らかで歯ごたえのあるお菓子。レシピを木南料亭で購入できる。
    • (普通)米粉と水を練って丸め、蒸した菓子。緋櫻毬とキンギョソウの色合いは、団子に楽し気な雰囲気を与えた。
    • (微妙)作る時に水分が不足してしまい、表面にひび割れが生じたようだ。無理に口に入れたら、窒息する恐れがある…
    • (美味)団子の表面のつやは、花に降り注ぐ霞のようで、花の香りが口の中に広がる。花見の時にこの菓子を口にすると、一年中が花の如く華やかになるかのような幸福感を感じ取れる。
    • (オリジナル)夏祭りの游漁(なつまつりのゆうぎょ):宵宮のオリジナル料理。花火を見ている時に宵宮から貰った菓子。彼女の無邪気な子供のような笑い声と、ドンドンと打ち上がる花火の音が重なる。独特な響きの中で、手の中のふっくらとした金魚が今にも泳ぎ出しそうな雰囲気を醸し出している。
  • 市井おでん(しせいおでん):よく見かける巷の料理。レシピは稲妻の評判任務報酬。
    • (普通)だしを十分に吸収した具材は、ついつい食べたくなってしまう。始めはシンプルな具材しかなかったと言われているが、時代が進むにつれて種類が増え、今の組み合わせになった。
    • (微妙)長時間の過熱により、具材がほとんど溶けてしまい、スプーンで掬うしか食べる方法がない。何もかもが混ざってしまっているため、何を食べているのか判別が難しい。
    • (美味)あっさりとしたスープが、素材本来の味を引き立て、稲妻の巷の古き歴史を感じさせてくれる。一人きりの雪の夜に、このような素朴で飾り気のない料理を食べることができたら、きっ心も体も温かくなる。木南料亭で購入できる。
  • 四方平和(しほうへいわ):カラフルな主食。レシピ風花祭期間のデイリー報酬。
    • (普通)柔らかくモチモチした米の間に、各種甘い食材が挟まっている。味よりも興隆と天下泰平の意味を込めることを重視している。込められた心は最高の調味料であるため、味もきっと悪くない。
    • (微妙)製作過程で大量の水分を失っているため、想像力と水を追加することで、ようやく本来の食感を取り戻せる。
    • (美味)甘酸っぱいドライフルーツは米と混ざり合い見えなくなっている。飲み込んだあとでも、ほのかな甘さと香りが口に残り、幸福感が倍増する。
    • (オリジナル)盛世太平(せいせいたいへい):甘雨のオリジナル料理。麒麟が花畑で休んでいる光景は、見る者の心を穏やかにする。甘雨は世への願いをこの料理に込め、己が最も好んでいる清心の花びらを何も言わずにあなたに残した。
  • 獣骨ラーメン(じゅうこつらーめん):アツアツのラーメン。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)低温調理された獣肉が麺の上に乗せられ、塩味とうま味のあるスープが麺に染み込んでいる。疲労しているときに、このような一品を食べると気持ちも高まる。
    • (微妙)トッピングの処理に時間を取られ、忘れられたように麺は伸びてしまい、スープに溶け込んだようだ。一気に飲み込めば、味も気にしなくなるだろう。
    • (美味)しなやかな麺がスープの旨みを十分に吸収し、豊富なトッピングが味を引き立てている。スープは獣骨の濃厚な香りが漂い、麺は柔らかくもっちりしている…気が付いたらとっくにスープを飲み干しており、おかわりが欲しくなる。
  • 椒椒鶏(じょじょじー):鶏肉の和え物。ヴェル・ゴレットから購入できる。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)鶏肉のジューシさをそのままキープされ、金色の皮の下にあるピリ辛の味わいが魅力的である。
    • (微妙)タレが染み込んでいないため、椒椒鶏というより、鶏肉の水煮と思われる。
    • (美味)柔らかな鶏肉を噛んでみると、ジュワッと溢れ出す肉汁。夢であるように、自分の居場所も分からなくなる。
    • (オリジナル)ロック・チキン!:辛炎のオリジナル料理。化け物のような見た目の中に化け物のような辛さが隠されている。食べると涙が溢れるが癖になる味。化け物にしか作れないだろう!
  • 真珠翡翠白玉湯(しんじゅひすいしらたまゆ):簡単な材料で作られたスープ。ハリスから購入できる。
    • (普通)沸騰したお湯に金魚草、豆腐、蓮の実を入れるだけ。緑野菜と豆腐は翡翠と白玉に見えるのが名前の由来だが、本当は簡単に作れる家庭料理。
    • (微妙)味は薄くて、萎びてる野菜は荒地を彷彿させる。
    • (美味)野菜本来の味がする。自然の味はどんな珍味よりも味わえる。
  • 翠玉福袋(すいぎょくふくぶくろ):見栄えがいい料理。
    • (普通)歯応えのある野菜がハムの旨味を包む。スープと一緒に口にすると、そのピリ辛の旨さを忘れられない。
    • (微妙)野菜が萎びてて、中の具材も半生。がっかりする一品。
    • (美味)野菜包みの中にハムと蓮の実が入っている。ハムの旨味とクリスピー蓮の葉が相まって、濃厚なスープと一緒に食べるのがおすすめ。
  • 水晶蝦(すいしょうえび):璃月の伝統点心の一つ。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)餡はエビのむき身を丸ごと使用し、明るいピンクは半透明の皮の下に隠れている。プリプリの食感がたまらない。
    • (微妙)薄暗い皮にはべたべたした食感があり、中の餡は乾燥していて、口の中の水分は全部持っていかれそうだ。
    • (美味)皮は水晶のように透き通り、プリプリのエビが口の中で踊っているような食感が楽しめる、おかわりがしたくなる一品。
    • (オリジナル)江湖百味(こうこひゃくみ):行秋のオリジナル料理。工芸品のような見た目は食べるのがもったいないと思わせるが、一口食べてみるとすぐにその甘い味わいの虜になる。待って…ニンジンをこっそり捨ててないよね?
  • ステーキ:強火で焼いたステーキ。ブロック、ハリスから購入できる。
    • (普通)肉汁を逃さずに焼き上げたジューシーなお肉はたまらない。
    • (微妙)表面はやや黒っぽく、十分な美味しさを発揮できないことを嘆いているかのようだ。
    • (美味)高温で焼くことで水分を中に閉じこめ、ナイフで切った後に流れ出る肉汁が楽しみで仕方ない。
    • (オリジナル)偵察騎士ステーキ!(ていさつきしすてーき!):アンバーのオリジナル料理。片面は血の色をしており、もう片面からは焦げた肉の微妙な香りを放っている。目を閉じて一気に食べると、アンバーは喜んでくれるだろう。
  • 絶雲お焦げ(ぜつうんおこげ):璃月のご当地グルメの一つ。レシピを小白から購入できる。
    • (普通)薄切りにしたハムと絶雲の唐辛子を素早く炒め、米と馬尾の穂を焼いて作ったお焦げの上にのせる。肉と香辛料が混ざり合った香りによって、なんの変哲もない米が絶品の料理へと生まれ変わった。
    • (微妙)辛うじて香りが残っているお焦げの上では、褐色の絶雲の唐辛子とハムがくっ付いて一塊になっており、食感で判別するしかない。
    • (美味)サクッとしたお焦げに、熱々のハムをのせて口に放り込む。香りと辛さが我先にと鼻孔を突き抜ける、癖になる味。小さな欠片も食べ尽くしてしまう。
  • 仙桃牆(せんとうしょう):手間をかける璃月の名物料理。
    • (普通)厳選した食材にそれをかぶるくらいのストックを加えて、弱火でじっくりと煮込めば完成。記憶を元にレシピを書いただけで、仙人が凡人のように心が揺れ動いて、人間界に赴いた。
    • (微妙)スープの作り方を理解していないため、出来上がったものはしょっぱくて臭みがある。でも食材の値段を思うと…ああ、どうしようかな。
    • (美味)山と海の幸が詰まった一品。一口食べてみると、その滑らかな食感がたまらない。よく味わってみると、口の中に残る余韻が素晴らしくてたまらない。仙人でさえも、その美味しさに住み処から誘い出せるらしい。
  • 大根入りの野菜スープ(だいこんいりのやさいすーぷ):ダイコンをメインにした野菜スープ。ハリスから購入できる。
    • (普通)ほのかに甘酸っぱいスープの中に柔らかいダイコンが隠れている。栄養バランスがとれた一品。
    • (微妙)スープの中の野菜は元気がなく、まるで真冬でも経験したかのようだ。
    • (美味)爽やかで素朴な田園の香りがする。のんびりした午後の時間を楽しめるようだ。
  • 大根の揚げ団子(だいこんのあげだんご):油で揚げた大根団子。
    • (普通)柔らかくて香りの良い独特な食感。熱いうちに食べるのがおススメ。璃月のレシピらしい。
    • (微妙)食べてみると油っぽく、水と一緒じゃないと飲みこめない。
    • (美味)材料が素朴なダイコンとは信じられないほどの美味しさ。食べたことのある人は、璃月の美味しそうな食事に想いを馳せるだろう!
  • チ虎魚焼き(ちこざかなやき):強火で焼いた魚の串焼き。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)埠頭で引き上げられた魚を軽く漬け焼いたもの、その香りは野良猫をも虜にする。新鮮が美味しさの秘訣である。
    • (微妙)その焦げた見た目から、なんとなく焼き魚なのは分かるが、よく見たら鱗がまだたくさん残っている。
    • (美味)金色の皮が柔らかい魚肉を包み、ハフハフしながら、串につくの細かい肉をも食べ尽くしたいほどの美味である。快刀陳から購入できる。
    • (オリジナル)九死一生の焼き魚(きゅうしいっしょうのやきざかな):刻晴のオリジナル料理。火で焼くではなく、雷元素で魚を内部から加熱した料理。程よく焦げた皮が身を包み、一口で旨味が広がる。野宿するときはこれで耐えるのか?見た目によらずだ。
  • 鳥卵の玉子焼き(ちょうらんのたまごやき):油で焼き上げた卵料理。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)まずは卵に味付けをして鍋に流し込む。弱火でじっくりと焼き、一面を固めながら巻き、再び卵を入れる…一定の厚さになるまでこの手順を繰り返し、出来上がったものを皿に盛り付ける。素朴で親しみやすい味を持つ稲妻料理。
    • (微妙)柔らかすぎて、箸で少し触れただけで崩れてしまう。スプーンですくった方が食べやすいかも?
    • (美味)しっかりとした形、黄金の色でふっくらとした食感…一口ではお腹いっぱいにはならないが、心を落ち着かせる。容易に手に入れられるのも魅力の一つ。
    • (オリジナル)永遠なる信仰(えいえんなるしんこう):九条裟羅のオリジナル料理。料理というより、甘味と言った方が正しい。甘くてふわとろな食感は裟羅本人の好みには合わないようだ。待て、この上の印はまさか、「あの方」と関係があるのか?
  • テイワット風目玉焼き(ていわっとふうめだまやき):鳥の卵の片面焼き。鹿狩り、万民堂、志村屋で購入できる。
    • (普通)箸先で黄身をプチッと突つくと中身がとろりと流れ出て、食欲をそそられる。
    • (微妙)食感は少し硬めで、栄養が損なわれていないことしか期待できない。
    • (美味)太陽のように温かい口当たり、一口食べるだけで生命力がみなぎってくる。
    • (オリジナル)テイワット風焦げ卵(ていわっとふうこげたまご):ベネットのオリジナル料理。目玉焼きのまわりはどうしても焦げがちだが、そのパリパリした食感は新しい風味をもたらしてくれる。
  • 天枢肉(てんすうにく):じっくり煮込んだ獣肉。琉璃亭で購入できる。
    • (普通)肉と脂のバランスが絶妙な獣肉に香辛料を揉み込んでじっくり煮込む。出来上がった肉は綺麗な色をしていて、柔らかくてとろける。噂によるとこの料理は歴代の天枢の中である人が研究を重ねて開発した傑作らしい。
    • (微妙)長時間火にかけたことにより食感は皆無で脂身はギトギト。イグサに包むことで、ようやくなんとか飲み込める。
    • (美味)香り豊かで味わい深く見た目も美しい。この料理の真髄はここにあるだろう。月海亭の宴会に並べても遜色ないだろう。
  • ドドリアン海鮮スープ(どどりあんかいせんすーぷ):栄養バランスのとれた海鮮スープ。
    • (普通)透明なスープを一口飲むごとに、カニの旨味が広がる。ミントとドドリアンが爽やかさを添えている。
    • (微妙)ドドリアンの苦み、ミントの渋み、カニ肉の生臭さ……食材の欠点を全部この一皿に凝縮させたのも、ある種の才能だろう。
    • (美味)カニの旨味が舌の上で踊り、爽やかなミントやドドリアンに合わせると、まるで裸足で夏の水辺で戯れるような爽やかさがある。
    • (オリジナル)極みの一釣り(きわみのひとつり):タルタリヤのオリジナル料理。海を漂う野獣が、野垂れ時ぬ前に発した音のない咆哮のようだ…ただ、タルタリヤは笑いながら、海釣りの戦利品が勝手に故郷の土産を持ってきたのだろうと説明した。
  • 渡来鳥肉(とらいとりにく):タレのかかった料理。レシピは長次から教えてもらえる。
    • (普通)鳥肉に味付けをし、衣で覆って揚げ、その上に濃厚なタレをかけた。付け合わせの野菜は地元産だが、味付け方法やタレは外国から輸入しているため、「渡来鳥肉」という名前になった。
    • (微妙)見た目は問題ないようだが、食べると失望する。鳥肉は脂っこく、野菜を加えてもうまく呑み込むことができなかった。
    • (美味)事前に味付けをした鳥肉にさわやかな風味を与え、脂っこさを見事に中和した。一口食べると、皮のサクサクした食感と、唇と歯の間で肉のジューシーな味わいがはじける。
  • 鳥肉と野生キノコの串焼き(とりにくとやせいきのこのくしやき):キノコと鳥肉を組み合わせた串焼き。鹿狩り、万民堂、志村屋で購入できる。ブロック、ヴェル・ゴレットからも購入できる。
    • (普通)ジューシーな鳥肉が香りのいいキノコを引き立てる。食べる時に好き嫌いをしないように。
    • (微妙)ちよっと見ただけでは両者の違いが分からないかもしれない。
    • (美味)ちょうどいい火加減で、1本の串に山の幸の味を凝縮している。
    • (オリジナル)フルーティーな串焼き(ふるーてぃーなくしやき):ガイアのオリジナル料理。とても美味しそうな串焼き、しっかりとした濃厚な甘みを感じる。待って…本当にフルーツの香り?
  • 鳥肉のスイートフラワー漬け焼き(とりにくのすいーとふらわーづけやき):蜜漬けにしてから焼いた鳥肉。
    • (普通)ジューシーな鳥肉からスイートフラワーの蜜が滴り落ちる。甘くて美味しい。
    • (微妙)焼きすぎでスイートフラワーが萎れ、鳥肉の苦みしか残っていない。
    • (美味)肉質は蜜のように甘くて柔らかい。骨まできれいに食べたくなってしまうほど。
    • (オリジナル)ヴァーティクトディナー:ロサリアのオリジナル料理。「暗黒」のとげが付いているため、最初はどこから食べたらいいのかわからない。周りの飾り物をやっとのことで外し、口にすると驚きの美味しさがやわらかい鳥肉から炸裂する。食す者の表情をロサリアは決して見逃さない。相手のリアクションを見た彼女はご満悦のようだ。
  • 鳥の玉子寿司(とりのたまごずし):稲妻の家庭料理の一つ。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)薄切りにした鳥卵の玉子焼きを味付けたご飯に乗せる。作り方は簡単だが、十分においしい。
    • (微妙)鳥卵の玉子焼きを作る時、卵をよくかき混ぜていなかったようで、酢飯の味付けも少し濃すぎた…いくら簡単な料理でも適当に扱ってはいけないようだ。
    • (美味)滑らかな鳥卵がふっくらとした米粒と一緒に舌の上で踊り、子供の時代に戻ったような楽しさをもたらす…この幸せを口に留めるため、知らず知らずのうちに次の寿司を手に取ってしまう。
  • 中原のもつ焼き(なかはらのもつやき):味付けしてから出来上がった肉料理。チ虎岩のご当地グルメ。
    • (普通)材料は動物の内臓や小間切れだが、味付けなど下ごしらえをしたため、肉の生臭さはしない。
    • (微妙)作り手のレベルは見た目から分かる。一番人気な屋台に置いても売れないかもしれない。
    • (美味)「璃月の味」がするお肉。年寄りが食べたら感激して泣いてしまいそう。蘇二おばから購入できる。
  • ニンジンとお肉のハニーソテー(にんじんとおにくのはにーそてー):ハチミツソースをかけた肉料理。モンド名物。
    • (普通)ニンジンが上手に肉の生臭さを消している。ハチミツソースに包まれ、口に入れると甘味が広がり、熱が後まで残っている。冬に食べるのがおススメ。
    • (微妙)肉とハチミツソースが完璧に絡み合う。肉の香りも、ハチミツソースの甘味も分からなくなっている。
    • (美味)ジューシーな肉に熱々なソースがよく絡み、驚くほどの美味しさ!オレンジ色の日差しを浴びているかのようだ。
  • 濃厚マッシュポテト(のうこうまっしゅぽてと):味付けしたマッシュポテト。
    • (普通)ジャガイモを押しつぶし、なめらかでコクのある味に仕上げた料理。おかずとしてもよし、主食としてもよし、お腹が空いたときの最高の一品。
    • (微妙)中には硬く潰せないジャガイモが混ざっており、食べるときにランダム性を兼ねたおかしな一品だ。
    • (美味)なめらかなマッシュポテトを口に入れると、口中に強い香り、そして旨味とミルクの風味が広がる。こんなに素晴らしい味は、まさか日常の食材であるジャガイモから生まれたとは。
  • ハスの花パイ(はすのはなぱい):璃月の伝統点心の1つ。
    • (普通)油と粉を混ぜて甘い餡を入れたら、小麦粉の皮で包んで揚げると完成。花のように咲いていて、手のひらにのせると実に美しい。
    • (微妙)花びらは退色し、焦げて黄色くなっている。油の温度は無情だ。
    • (美味)そっと息を吹きかけると、生命を吹き込まれたかのように花びらが揺れる。目をつむって一口かじれば、甘さが口に広がり、まるで風が吹き、花が咲き、鳥が歌いだすよう。
  • ハスの実入り茶碗蒸し(はすのみいりちゃわんむし):卵の茶碗蒸し。レシピを不卜蘆で購入できる。
    • (普通)透き通った黄色の卵の上に、ハスの実が輝いている。朝食としても、食後のデザートとして、栄養バランスのとれた一品。
    • (微妙)調理時間が長すぎて表面がでこぼこして蜂の巣のようになった。それと比べればハスの実の苦みは取るに足らない。
    • (美味)滑らかな茶碗蒸しが口の中に溶けて、気がついたらすでにのどを通った。口の中に残る余韻が綻びるハスのように甘くて清々しい。
  • バター魚焼き(ばたーさかなやき):じっくり焼いた魚料理。
    • (普通)丁度良い火加減で、魚肉の鮮度を最大限に保てている。口当たりは柔らかく、表面の焦がしバタ一が複雑な食感を作り出している。
    • (微妙)焼き過ぎたせいで、魚肉は完全に鮮度と弾力を失った。少し動かすだけで、ポロポロと崩れてしまう。
    • (美味)魚を口に入れた瞬間、海と陸の味がぶつかり合い、忘れ難い味となる。単純な料理でも、このような大層な味を産み出せるのだ。
    • (オリジナル)林の夢(はやしのゆめ):アルベドのオリジナル料理。平らに並べた果物は草を表し、立てたものは樹を表す。皿の上では世界が斑模様の城壁を囲み、茶色の小道に沿って歩けば、淡いオレンジの城に辿り着く。柔らかく甘い味は瞬時に咲き誇る。目を開けば、白髪の王子が目の前で微笑んでいた。
  • 緋櫻天ぷら(ひおうてんぷら):油で揚げた料理。レシピは「全能グルメチーム」から教えてもらえる。
    • (普通)漬けた緋櫻の花びらと新鮮なエビ、野菜にとろみをつけ、揚げてから油を切る。簡単そうに見えるが、極上の天ぷらを作るには、技術も必要だ。
    • (微妙)油の温度を上手くコントロールできなかったせいか揚げ始めたとたんに異臭がする煙が上がった。出来上がったものも焦げて茶色くなってしまっている。勿体ないが…食べない方がいいかも。
    • (美味)衣は薄く透き通っており、食材に豪華な服を着せたようだ。外のカリッとした食感と中身のジューシーさが何層にも重なって、食べる人を感嘆させる。
  • 緋櫻餅(ひおうもち):繊細で上品な菓子。レシピは神里綾華の伝説任務で入手。
    • (普通)濃い緑の葉が、全体の温かい色合いに高級感を与えた。鑑賞するだけでも、安らぎの美しさを感じることができる。残念ながら、その美味しさを味わえる期間は花のように短いため、躊躇わず早めに食べた方がいい。
    • (微妙)見た目はまあまあだが、気持ち悪いほど甘すぎる。食べると喉がつかえたような感じがして、二個目を諦めてしまう。
    • (美味)緋櫻のほのかな香りが周囲に漂い、見た目は儚い美しさを秘めているようだ。静寂に包まれたとき、一口食べると、緋櫻の散る刹那に時が戻ったような気がする。
    • (オリジナル)紅炉一点雪(こうろいってんせつ):神里綾華のオリジナル料理。まるで小さな可愛らしい工芸品のようだ。ほのかに赤い衣は、乙女心を象徴している。白鷺の如く優雅な姫君とお茶を楽しめるなら、時間を永遠に止めたいという欲張りな考えが生まれるかもしれない。
  • 干物の網焼き(ひもののあみやき):炭火でじっくり焼いた干物。レシピは涼子から購入できる。
    • (普通)一晩干した魚は、皮に海の香りが染み込んでいる。焼くとしょっぱい香りが広がる。海沿いに住んでいる稲妻人がよく知る味だ。
    • (微妙)干物の中のわずかな水分も吸い取られ、木材を噛んでいるような食感だ。パサパサ過ぎて、魚肉と骨の区別もつかない。
    • (美味)炭火で焼くことで濃厚な脂がにじみ出し、魚に黄金色の衣を与えた。身がしっかりしていて味もよく、食べやすい。これ以上の海の贈り物はない。涼子からも購入できる。
    • (オリジナル)雨奇晴好(うきせいこう):楓原万葉のオリジナル料理。航行中の船で一晩風乾させた魚を使った料理。万葉によると、普通の干し魚を使っただけらしい。しかしこの味…森羅万象すべてを受け入れる酒脱を表しているのか?
  • ピリ辛蒸し饅頭(ぴりからむしまんじゅう):璃月の民間で広まっている料理。レシピは韶光撫月・其の二で入手できる。
    • (普通)新鮮な生地を練って形を作り、寝かせてから蒸し焼きにする。それから、野菜と肉を洗ってみじん切りにし、油で炒める。食べる時には、炒めた具材を蒸し饅頭の窪みに入れて一緒に食べる。カリカリの野菜と香ばしい肉の相性がなかなか良い。
    • (微妙)大量に炒めた絶雲の唐辛子が積み重なり、耐えられない辛さになっている。一口味わうだけで、喉が焼けるように痛くなる。もっと食べると…グゥオパァーのように火を噴くことができるかもしれないかも?
    • (美味)熱々の具材をふんわりとした蒸し饅頭の窪みに入れて、抜群の香りが口の中に広がっていく。勤勉な璃月人が七国に名を馳せる豪華な港口を作ったように、普通の食材も努力の「発酵」により、驚きに満ちた美食になれる。だからこそ、眠る魔神をも引き付けるのだろう…
  • 風神ヒュッツポット(ふうじんひゅっつぽっと):長い歴史を持つ簡単な料理。
    • (普通)どこにもあるような材料しか使っていない。どこにいても、こういうアツアツの料理がくれる満足感に勝てるものはない。
    • (微妙)風神は自由の象徴とはいえ、この料理はあまりにも自由すぎる気がする。狂風ヒュッツポットという名前のほうがしっくりくる。
    • (美味)じっくり煮込めば、三つの野菜の味が程よく溶け合う。「今まで食べた最高の料理」と褒める人も少なくないらしい。
    • (オリジナル)真・風神ヒュッツポット(しん・ふうじんひゅっつぽっと):ウェンティのオリジナル料理。装飾用のセシリアの花を除けば、普通の風神ヒュッツポットと何の変りもないように見えるが、ゆっくり食べてみると、「些細な転機と希望の風」の味がする。もしかして…これがウェンティの気持ち?
  • 豚肉の油炒め(ぶたにくのあぶらいため):強火で炒めた獣の肉。朱店主、快刀陳から購入できる。
    • (普通)肉の香りと唐辛子の刺激。箸が止まらない。
    • (微妙)焦げた肉と絶雲の唐辛子がぐちゃぐちゃになっている。あまりオススメしない。
    • (美味)吹雪の中に燃える炎のように、刺激性が最強な料理。一度口にしたら、もう止められない。
    • (オリジナル)豚肉の唐辛子炒め(ぶたにくのとうがらしいため):北斗のオリジナル料理。香菱に教わった料理をさらに改良を加えたものらしい。一気に全部食べると、北斗の賞賛を得られるかもしれない。
  • 文心豆腐(ぶんしんどうふ):包丁技術を重んじる料理。レシピをからくり調理法・一で教えてもらえる。
    • (普通)全ての食材を糸のように細かく切り、水に通してから、スープに入れて煮立てる。デリケートな味わいとたっぷりな旨味は、璃月食堂の定番になるには十分だ。
    • (微妙)無細工な包丁技術で食材がめちゃくちゃになってしまい、バラバラな食感にがっかりする。豆の青臭みだけがこの料理のメイン食材が豆腐であることを証明している。
    • (美味)細かい豆腐の糸切りは、森の霧のように皿に広がり、タケノコの糸切りが爽やかな彩りを加えた。鳥肉とハムの旨味が凝縮されたスープは、濃厚な香りをしている。一口味わうだけで、客はこの香ばしい霧の中で酔ってしまう。
  • 冒険者エッグバーガー(ぼうけんしゃえっぐばーがー):栄養素たっぷりのたまご料理。
    • (普通)トーストにハムと温泉たまごを載せ、マヨネーズをたっぷりかけると完成。滑らかな食感で冒険者にエネルギーを与える。冒険者協会の中で最も好評な朝食。
    • (微妙)固まったマヨネーズの下には、固ゆでの卵と噛み応えしかないソーセージがある。顔をしかめて完食すれば、腹は満たされるだろ。
    • (美味)マヨネーズは波に差し込む朝日のように、温泉卵の上にかかっている。ツルリとした食感に心がざわめくと、ソーセージ特有の塩の香りが吹き込んでくる。朝日の光を止めるものはいない。
  • 北地のスモークチキン(ほくちのすもーくちきん):野菜と燻製にした鳥肉の組合せ。ブロックから購入できる。
    • (普通)北地の家庭料理の定番。大事な客をもてなす時に出す。
    • (微妙)誰かをもてなす前には、まず一口味見しよう。今から作り直すのがまだ間に合えるかも。
    • (美味)完璧な食感をしており、国の主をもてなす時に出しても恥ずかしくない。
  • 北地のリンゴと肉の煮込み(ほくちのりんごとにくのにこみ):リンゴと一緒に煮込んだ肉料理。
    • (通常)獣肉の滑らかな食感に溢れ出す肉汁とフルーツの香り。今までなかった爽やかな一品。
    • (微妙)少しすっぱい以外に、フルーツの香りを感じられない普通の肉料理。リンゴを入れ忘れてしまったのだろうか。
    • (美味)獣肉に纏ったフルーツの香りは、完食してもまだ口に残っている。まるで、甘美な香りが漂うリンゴ園に寝っ転がっているようだ。
  • 干し肉の炒め鍋(ほしにくのいためなべ):強火で炒めた料理。琉璃亭で購入できる。レシピも琉璃亭で購入できる。
    • (普通)松茸と干し肉をスライスし、香辛料を少々加えて炒める。干し肉の香りと松茸の食感が、噛めば噛むほど口内に広がり、病みつきになる。加熱しやすい鍋を使えば、長時間熱さを保てる美味しい料理が出来上がる。
    • (微妙)干し肉の食感は悪くないがしょっぱすぎた。一枚食べたら、それ以降はキンギョソウだの松茸だの、何を食べても塩の味しか感じなくなる。
    • (美味)干し肉の油が料理をまんべんなく包み、香ばしい香りが浸透し、鮮やかな色が食欲をそそる。璃月人が一口食べると、必ず故郷と祭日に思いを馳せる。
  • ホワイトソースポトフ:クリームで煮込んだポトフ。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)濃厚なソースによって、しっかりした口当たりとなっている。口に入れるとみずみずしくて柔らかい。
    • (微妙)ソースが乾いているせいで、鉄板焼きのような料理になっている。
    • (美味)食材が口の中で融け、ミルク風呂に入っているかのように全身がリラックスする。
    • (オリジナル)スパイシーポトフ:バーバラのオリジナル料理。星の形に切ったニンジンで可愛さを増している…待って、この鬼のような辛さはどういうことだ?
  • マグロの握り寿司(まぐろのにぎりずし):素手で握った伝統料理。レシピを木南料亭で購入できる。
    • (普通)柔らかく少し酢の効いたお米に、新鮮なネタを乗せた。地元の人にとっては、少し贅沢な料理だ。
    • (微妙)上に乗せるネタは変色しており、お米の酸味とネタの生臭さ、どっちが強いかすら判別できない。
    • (美味)繊細な脂の筋は優しく降りる白い霜のようで、肉との割合が絶妙。作り方は素朴で伝統的だが、陸と海の精髄を融合したような美味を感じさせてくれる。
  • 松茸のアワビもどき(まつたけのあわびもどき):味が濃厚な菜食。レシピをヴェル・ゴレットから購入できる。
    • (普通)松茸を薄切りにし、焦げ茶色に炒めた後、ソースを入れる。松茸はアワビのような食感と香りをもつため、ほぼ本物に近い料理だ。
    • (微妙)濃すぎるタレが食材本来の味を完全に消している。水をどんなに飲んでもしょっぱく感じる、ただ調味料を食べているようだ。
    • (美味)濃厚なタレによって、松茸を新鮮な貝類のように柔らかく、本物のアワビのように新鮮な、品のある食感に作り上げた。お客様に当ててもらい、「アワビではなく松茸です」と答えを明らかにすると、さぞ驚くだろう。
    • (オリジナル)幽々大行軍(ゆうゆうだいこうぐん):胡桃のオリジナル料理。丸い頭の幽霊が一か所に集まる様子がかわいい。もし好奇心を抑えきれず、その内の「一匹」を食べたら、きっと後悔するだろう…何故なら、口に入れたのは、味覚を完全に失わせるほど衝撃的な――「得体のしれない食材」だからだ。
  • 松茸の肉巻き(まつたけのにくまき):肉を焼いた料理。ヴェル・ゴレットから購入できる。
    • (普通)松茸を肉で巻いて、弱火でじっくり焼く。肉汁を吸い込んだ松茸にもはや我慢できない。
    • (微妙)乾いた松茸は想像と大違い。でも松茸の栄養素を考えると、捨てない方がいい。
    • (美味)自然の真髄と月日はここにある。栄養補給以外に、幸せも感じさせる一品。
  • 松茸のバター焼き(まつたけのばたーやき):松茸のスライスを焼いたもの。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)薄くスライスした松茸をバターで焼き、柔らかい口当たりにした。あっという間になくなってしまう。
    • (微妙)残念ながら火加減が悪く、作っているところを見ていない人は、焦げたジャガイモスライスを出されても分からないだろう。
    • (美味)滑らかな口当たり、口の中で広がる香り。まるで春の活力がお腹の中に入ってくるかのようだ。
  • 満足サラダ(まんぞくさらだ):冷たいサラダ。
    • (普通)茹でたジャガイモ、新鮮な果物や野菜、さらに半熟の卵が添えられている。食べると満腹感を得られる。
    • (微妙)盛り付けに気をとられ、ジャガイモと鳥の卵の調理時間が間違えられた残念な一品。
    • (美味)爽やかで軽い口当たり。残りの人生でこのサラダしか食べられなくなっても、飽きることはないだろう。
    • (オリジナル)最高の知恵・生活(さいこうのちえ・せいかつ):モナのオリジナル料理。偉大なる占星術師による偉大な料理、その偉大さはこの料理は効率よく空腹を満たせるところにある。
  • 味噌汁(みそしる):素朴な汁もの。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)よく見かける食材と、簡単な調理法を使った料理。この小さな味噌汁一杯には「三里の力」が宿っていて、食べると旅の際に疲れなくなるという。
    • (微妙)茹ですぎた海草、崩れた豆腐と濃すぎた味噌が混ざったもの。朝に一杯食べると、一日の機嫌を損ねてしまう恐れがある。
    • (美味)風味豊かな香りを放つ。ご飯と一緒に食べれば、食事全体の完成度が高まる。
  • ミントゼリー:ひんやり爽やかなデザート。レシピを鹿狩りで購入できる。
    • (普通)作り方は非常に簡単。滑らかな食感とふんわりとしたミントの香りは一日の気分を爽やかにしてくれる。
    • (微妙)料理の過程でいくつかの問題があり、均一に固まらなかったゼリー。甘いミント水として飲んだ方がいいかも?
    • (美味)適度な弾力を持ち、スプーンで触れると可愛く揺れ出す。一口食べると、爽やかな味わいがすべてのネガティブ感情を一瞬で払拭し、人々をリフレッシュさせる。
    • (オリジナル)満腹感ゼリー(まんぷくかんぜりー):アーロイのオリジナル料理。切り口が完璧で、形がよく整い、涼やかな雰囲気をかもしだしている。最初、アーロイはあなたがこの特別な見た目のデザートを受け入れるか心配していたが、一気に食べ尽くしたあなたを見て、彼女はほっとした…
  • ミントの和え物(みんとのあえもの):爽やかに香る和え物。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)絶雲の唐辛子を細かく刻み、調味ソースとミントを加えて良くかき混ぜた料理。一見目立たない作り方だが、意外と爽やかでリフレッシュ効果があり、暑さ対策にも非常に役立つ。
    • (微妙)ミントと絶雲の唐辛子のバランスが悪く、よくかき混ぜられてないゆえ、絶句するほど辛く感じる。
    • (美味)ミントの爽やかな苦味は、絶雲の唐辛子の辛さを覆い隠すだけでなく、辛さの品格を一層上げる効果がある。二つの食材は口の中で華麗なダンス勝負をしているようだ。
  • ミントの獣肉巻き(みんとのけものにくまき):酸っぱ辛い料理。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)ソースに漬けた獣肉を薄切りにし、ミントの葉を巻き絶雲の唐辛子で作った調味料をかけ加えた。独特のミントの香りがこの料理の特筆すべきポイントであり、冷たい和え物としては最適な一品だ。
    • (微妙)しょっぱすぎる味付けは食材本来美味しさを台無しにした。水でしょっぱさを薄めない限り、ご飯と一緒に飲み込む他食べる方法がない。
    • (美味)獣肉とミントの絶妙なバランス、柔らかな食感で脂っこくもない、薄苦い香りがとても上品。ちょっとした辛さはこのうまく調和された2つの食材を完全に目覚めさせ、口の中で躍動し、最後に完璧な終止符で終わり告げる。
  • ムーンパイ:モンド伝統の主食。旬のフルーツ、チーズ、鳥肉にフルーツワインを入れて作ったモンド料理。
    • (普通)漬けた肉は風味が強く、パイ生地で包んで焼き上げると甘くて肉汁がたっぷり。モンドの祝日には欠かせない一品。
    • (微妙)焦げたパイ生地はまだ許容範囲に見える。だが、モンド出身の人には見せないほうがいいだろう。手取り足取り成功するまで口出しされてしまうだろう…
    • (美味)切れ込みを入れれば、バターと肉の香りが鼻をくすぐる。甘い食感は人々に祭りの日を思い起こさせ、自然と幸せな笑みがこぼれる。
    • (オリジナル)荒波パイ(あらなみぱい):エウルアのオリジナル料理。三日月の牙のような形は、伝統に反抗したものなのか。もしくは彼女の「歯には歯を」の精神の表れなのかもしれない。黄金色の皮の中は、塩味と新鮮なスモークの風味が漂う。こんなに美味しいものを作れる人は、彼女以外いないだろう…しかし、このような褒め言葉は彼女に聞かれない方がいい。「借り」を覚えられるからだ。
  • 明月の玉子(めいげつのたまご):璃月の伝統点心の1つ。新月軒で購入できる。レシピも新月軒で購入できる。
    • (普通)卵と小麦粉の皮でエビと魚肉の具を湯呑のように包み、エビ一匹丸ごと上に載せて蒸した点心である。雲が月を包む様な形である為、「明月の玉子」と名付けられた。
    • (微妙)違和感のある奇妙な皮で肉の具を包み、水分を吸い取られるほど乾燥し、小麦粉の固まりを食べているような食感だ。
    • (美味)熱いうちに一口噛むと、じゅわっと肉汁が溢れだし、エビの甘味が全体のうまさを一気に引き出す。まるで秋の明月と小池、小舟が岸に泊まり、漁師の歌声が響く、この様な美しい風景を思わせる美しさだ。
  • モラミート:肉たっぷりの焼餅。朱店主、蘇二おばから購入できる。
    • (普通)焼餅を二つに分けると、中にはジューシーな肉が挟まれている。肉の脂っこさはなく、焼餅の甘さがより際立つ一品。縁起のいい食べ物として、その表には「モラ」の模様がついていることが多い。
    • (微妙)しっかりしすぎた皮は硬く、とても食べづらい。脂っこさを我慢して、肉だけ食べれば、肉の香りを味わえなくもない。
    • (美味)パリパリの皮とジューシーな肉。一口でハマる美味しさ、たとえ目の前にモラがたくさん積まれても、気を取られることはないだろう。
    • (オリジナル)乾坤モラミート(けんこんもらみーと):凝光のオリジナル料理。皮はちょうどいい柔らかさ、肉は上質なものしか使わない、蜜のような肉汁がジュワッとあふれてくるのがたまらない一品。「天権」凝光様は一体どこでこの料理を学んだだろう?
  • モンド風ハッシュドポテト(もんどふうはっしゅどぽてと):ジャガイモで作ったスナック。
    • (普通)少し加えたナッツが食感に変化をもたらしている。ジャムと一緒に食べてもよい。幅広い年齢層の人から慕われている。
    • (微妙)ジャムのないハッシュドポテトはモンドの名前を冠することができないらしい。しかし、この塊の様子を見ると…ハッシュドポテトとすら呼べないのでは?
    • (美味)目を閉じて小さなハッシュドポテトを食べる。すると爽やかな柔らかさと甘露のような甘みが広がるだろう。
    • (オリジナル)ツメ型ハッシュドポテト(つめがたはっしゅどぽてと):レザーのオリジナル料理。丁寧に狼の爪の形にしたハッシュドポテト。素朴な味の中に甘い香りが広がり、人間の料理に対するレザーの努力を味わえる。
  • モンド風焼き魚(もんどふうやきざかな):弱火でじっくり焼き上げた魚。
    • (普通)焼き加減がちょうどで、身が締まっている。コショウをかけると一層美味しくなる。
    • (微妙)焼き過ぎたせいか、魚肉はかなり硬い。
    • (美味)脂が乗ってて、一口で魚の旨味が口の中に広がる。
    • (オリジナル)絶対オツマミじゃない(ぜったいおつまみじゃない):ディオナのオリジナル料理。パリパリした魚の皮に、柔らかい魚肉、魚を愛する者だけが作れる美味しさ。もし何か酒とか…まずい、ディオナの視線を感じる!
  • 焼きそば(やきそば):稲妻の家庭料理の一つ。レシピを志村屋で購入できる。
    • (普通)麺と具材を炒め合わせるだけで出来上がる。作り方も簡単で、食べると満腹感も得られるため、稲妻の人たちに大人気。
    • (微妙)麺と具についた黒焦げの跡は、先ほど起こった惨事を物語っている。
    • (美味)少し縮れた麺と普通の具は、ベースとなる調味料に何らかの魔法をかけられたかのようだ。滑らかで弾力があり、味も濃厚…お皿の上に魔法が施されているようで、食べ飽きることがない。
  • 夕暮れの鯛焼き(ゆうぐれのたいやき):鯛の形をしたお菓子。レシピを木南料亭で購入できる。
    • (普通)カリカリした皮で甘いあんこを包んだ食べ物。稲妻人の中では大人気である。最初は普通の円柱の形をしたが、改良を重ねて、今このかわいい魚の形となったそうだ。
    • (微妙)あんこが甘すぎたため、小さな一口でも、水をたくさん飲んで緩和する必要がある。いくら熱狂的な甘味愛好家でも、この甘さに耐えることはできないだろう。
    • (美味)出来たての時は熱々で、心を躍らせる香りがする。一口噛むと、その瞬間に甘さが口の中で溶けてしまう。夕方の池にいる一尾の魚のように、うろこに温かい金色の光が輝いている。
  • 腌篤鮮(ようとくせん):長い時間をかけて煮込んだスープ。レシピをヴェル・ゴレットから購入できる。
    • (普通)新鮮なタケノコ、豚肉、ハムを細かく切って、スープが白くなるまで弱火でじっくり煮込む。2種類の肉から異なる味がして、スープに旨味が凝縮される。
    • (微妙)火加減により肉は硬くなり、ソーセージの塩味が全ての素材の味を消した。2種類の肉の味がしみ込んだタケノコは、まだなんとか食べられるだろう。
    • (美味)匂いだけで食欲が湧き、一口飲めば凝縮された旨味が体を駆け巡る。翼を広げ香しい雲の間を散策している気分になる。
    • (オリジナル)とろ火で煮込んだ腌篤鮮(とろびでにこんだようとくせん):鍾離のオリジナル料理。ハムは月海亭の基準を満たした部位を使用し、肉は清泉町でその日捕れたばら肉、タケノコは軽策荘で取れたもの。それらを弱火でじっくり煮込みんだ…「こだわり」の美味。味の分かる人としか分かち合わない。
  • 璃月三糸(りーゆえさんすう):盛り合わせが綺麗な一品。レシピを万民堂で購入できる。
    • (普通)ハム、豚肉、タケノコを同じ長さに千切りし、強火で蒸し焼きしたら裏返して皿にのせる、旨味たっぷりのスープを掛けたら完成。くっきりとした味わいがする。
    • (微妙)だが、口に入れた時、それが水のような薄い味をであることに気づく。スープを希釈しすぎたのだろうか?
    • (美味)均一な細切りからは料理人の腕前が伺える。これは料理ではなく芸術品だ。口に入れれば、その美味しさに再度驚かされる。芸術品のままにしておくのはもったいない。
  • 漁師トースト(りょうしとーすと):玉ねぎを敷き詰めたトースト。鹿狩り、万民堂、志村屋で購入できる。
    • (普通)漁師の間に流行っている主食。袋にいっぱい詰めて、一日川辺で過ごせる。
    • (微妙)焼き方が少しおかしくて、釣りをしながら食べても、味の違いははっきりと分かる。
    • (美味)人を誘うような香りがする。エサとトースト、魚はどっちに引き寄せられたかは分からない。
    • (オリジナル)魚香トースト(ぎょこうとーすと):クレーのオリジナル料理。爆弾を勝手に投げて魚を驚かせたクレーは、ジンの指導の下、このトーストを作って漁師たちに詫びを入れた。味がよく、満腹感を長く保つこの料理のおかげで、爆弾で魚が逃げても、クレーは怒られなくなった。
  • 冷製肉盛り合わせ(れいせいにくもりあわせ):肉類がたくさん入った盛り合わせ。
    • (通常)ベーコン、ハム、ソーセージを同じ分量で組み合わせている。食べる時は、どの肉が一番美味しいかという議論は横に置き、平和に味わおう。
    • (微妙)冷やしすぎてしまったようで、歯や胃が弱い人にとっては一種の苦行になるかもしれない。
    • (美味)絶妙な調味料の加減で、食材の香りを引き立てている。3種類の肉のコンビネーションが口の中で最高の美味しさへと変わる。悩みを一時的に忘れさせてくれるだろう。
    • (オリジナル)祈聖シンフォニー(きせいしんふぉにー):フィッシュルのオリジナル料理。精美に盛り付けられた料理は誰も知らない奥深さを感じる。料理を口にする時、フィッシュルに視線を向けると、その顔を隠す指の隙間から彼女の期待を込めた視線が見れるかもしれない…これも秘密の一部だろうか?

購入or拾得のみの料理

  • アップルサイダー:最近流行っているノンアルコールドリンク。酔い覚めのドリンク。酒飲みたちが飲み会の最後にシメとして注文している。エンジェルズシェアで購入できる。
  • 大椀のお茶(おおわんのおちゃ):璃月の名物飲み物。領土が広い璃月で旅するのが大変なことである。故に大椀茶の容器が大きいほど助かる。大椀茶店で購入できる。凱じぃ、朱店主からも購入できる。
  • 海灯祭特別お食べくだ菜(かいとうさいとくべつおたべください):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • 海灯祭特別山幸の麺(かいとうさいとくべつさんこうのめん):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • 海灯祭特別白玉湯(かいとうさいとくべつしらたまゆ):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • 海灯祭特別大根の揚げ団子(かいとうさいとくべつだいこんのあげだんご):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • 海灯祭特別チ虎魚焼き(かいとうさいとくべつちこざかなやき):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • 海灯祭特別茶碗蒸し(かいとうさいとくべつちゃわんむし):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • 海灯祭特別璃月三糸(かいとうさいとくべつりーゆえさんすう):海灯祭期間中、宜年から購入できる。
  • ググプラムのジュース:最近流行っているノンアルコールドリンク。搾りたてのググプラムのジュースに氷を入れた、幻の紫色のドリンク。エンジェルズシェアで購入できる。
  • 聖水(せいすい):透き通った無色で無垢な液体。清泉水と同じ用に見える。これに期待していい?その地の伝説によると、清泉町の裏山にある泉にある「存在」が宿っているという。もしあれが本当というなら、この瓶にある水にも何らかの謎があるかもしれない…?不思議なホプキンスから購入できる。
  • 特製キノコピザ(とくせいきのこぴざ):具材をたっぷりと乗せたピザ。色んなレア食材が揃っており、口の中で奇妙な踊りを楽しめる。味も悪くない。木南料亭で購入できる。
  • ミントベリージュース:最近流行っているノンアルコールドリンク。爽やかなミントドリンクにラズベリーが入り、優雅な香りが仄かにする。エンジェルズシェアで購入できる。

アイテム以外の料理

  • 偉大なる幻想憂鬱珊瑚気泡茶(いだいなるげんそうゆううつさんごきほうちゃ):キャッツテールの最新作。名前もすごいが味も美味しいらしい。
  • 炎水(えんすい)…スネージナヤのとても強い酒。ウォッカをイメージ?
  • ストッキング伯爵茶(すとっきんぐはくしゃくちゃ):リサが謎の錬金道具を使ってお茶を淹れているのを見た璃月の商人が真似してだしたお茶。結構長い期間モンドで流行っていた。
  • スパイシードリンク:絶雲の唐辛子を使った目の覚める飲み物。バーバラは独自にスイートフラワー入れてブレンドして辛味をマイルドにしているようだ。
  • 大紅蓮マーラー炎スライム(だいぐれんまーらーほのおすらいむ):旅人が趙の為に、準備しようとした得意料理。詳細は不明。
  • 蒲公英酒(だんでぃらいおんしゅ):モンド産の酒。外国でもとても人気がある。
  • 漬け野菜肉炒め(つけやさいにくいため):モンド旧貴族が好んで食べる料理。漬け野菜が非常にすっぱいらしい。
  • 緋桜酒(ひおうざけ):稲妻の名酒。
  • リンゴ酒(りんごしゅ):アカツキワイナリー産のリンゴを使った酒。
  • 冷浸蛇酒(れいしんへびしゅ):スメールのお酒。

食材

  • 杏仁(あんにん):不思議な香りをする種。ひと味違う風味が味わえる。小白から購入できる。栄発商店でも購入できる。
  • エビのむき身(えびのむきみ):深海エビのむき身。豊富な栄養と圧倒的な食感が特徴。栄発商店、九十九物で購入できる。孫からも購入できる。
  • 海草(かいそう):浅海で育つ植物。料理に使うと不思議な味を堪能することができる。志村屋で購入できる。
  • カニ:近海エリアに生息する甲殻類動物。きめ細やかで美しい肉質をしており、簡単に美味しい食事に加工できる。万民堂、志村屋で購入できる。孫からも購入できる。
  • かにみそ:カニには独自の美味しさがある。珍しくて貴重なかにみそは、カニのエッセンスが凝縮している。ただし、誰もがこの美味しさを好むわけではない。鹿狩りで購入できる。
  • キノコ:生命力旺盛なよく見かけるキノコ類。適切な木陰と水分さえあれば、どこでも元気に育つ。万民堂で購入できる。
  • キャベツ:何層にも重なった野菜。かつては鑑賞用植物だったそうだが、今では鍋に入れた姿も素晴らしいものになっている。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。
  • 牛乳(ぎゅうにゅう):甘い香りがする牛乳。口から滴り落ちる要すら無駄にしたくない。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。清子からも購入できる。
  • 魚肉(ぎょにく):魚類の新鮮な肉。適切な料理をすると、とても味わい深い食事になる。万民堂、志村屋で購入できる。孫、高からも購入できる。
  • キンギョソウ:料理にすると食べられる植物。香料として食材に加えると不思議な味になる。クロリスから購入できる。
  • クリーム:牛乳を高速で混ぜて作った乳製品。美味しいお菓子を作る時の必須材料。鹿狩りで購入できる。
  • 獣肉(けものにく):ケモノ類の新鮮な肉。適切な料理をすると元気モリモリの食事になる。テイワット大陸には様々な野獣が生息している。そのうちの一部は人々の栄養源になる。はるか昔に、一国の一年分の栄養源に相当する巨大な野獣がいたらしい。ドゥラフから購入できる。
  • コショウ:香りと辛みを持つ調味料。油っぽさを抑え、食材の香りを引き立てる。肉料理のベストパートナー。モンドショップ、九十九物で購入できる。
  • 小麦(こむぎ):キラキラした穂は人々に希望を与えてくれる。臼で挽いて水や火を加えると究極の形態になる。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。清子からも購入できる。
  • 小麦粉(こむぎこ):小麦をすりつぶした粉末。どのような主食を作っても、食べる人の胃に一時的な満足感を与えられる。鹿狩り、万民堂、志村屋で購入できる。
  • 米(こめ):テイワットで特に見られる作物。何度食べても飽きない、空腹を満たしてくれる最高の食材。栄発商店、九十九物で購入できる。
  • 砂糖(さとう):スイートフラワーから精製した調味料。その甘さは人間と共鳴する力があるかのように、心の翳りを取り払う。鹿狩り、万民堂で購入できる。
  • 塩(しお):塩味の調味料。料理の、志村屋中に「適量」を加えるだけで、メニューの質を高められる。かつてある人物が生前、こういう訓戒を残した:「汝らよ、此れを岩の塩と思い給へ」。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。
  • ジャガイモ:塊状の草本植物。大地からの贈り物。どのように加工しても、永遠に食べ飽きることのない不思議な食材。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。清子からも購入できる。
  • ジャム:果物と砂糖を煮詰めて作ったゲル状の物質。少し食べるだけでも疲れをとってくれる味だ。鹿狩りで購入できる。
  • スイートフラワー:香りの強い植物。暗闇でも、その香りを頼りに花を見つけられる。テイワット大陸で砂糖の製造によく使われている材料。花言葉で購入できる。
  • スミレウリ:鮮やかな色合いの果実。果肉を調理すると独特な食感の料理になる。稲妻には、この果実の皮を加工して染料を作るという伝統的な製法がある。その昔、紺田村ではこのようなスミレウリを栽培しており、極秘技術である「紺田染め」と呼ばれる生産方法で色鮮やかな布地を作っていたという。志村屋で購入できる。
  • ソーセージ:獣肉のひき肉を腸詰めにしたもの。保存しやすい特徴から、肉食愛好家の日常的な需要を大いに満たしている。鹿狩り、万民堂、志村屋で購入できる。:ヴェル・ゴレットからも購入できる。
  • ダイコン:食べ物繊維のはっきりした草本植物。栽培も収穫も容易な作物、食べ物繊維と栄養に富んでいる。万民堂、志村屋で購入できる。
  • タケノコ:新鮮な採りたての筍の芽、不思議ないい匂いがする。筍が生えるところにしか育てられない美味しい食材。万民堂で購入できる。
  • 玉ねぎ(たまねぎ):球状の草本植物。みじん切りにした人に復讐するため、機嫌の良し悪しに関わらず涙を流させる。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。
  • チーズ:牛乳を濃縮させて発酵させた乳製品。エネルギーを補充できるだけでなく、料理に無限の可能性を与えてくれる。鹿狩りで購入できる。
  • 豆腐(とうふ):新鮮な大豆加工品。なめらかな食感が特徴。小白から購入できる。栄発商店、九十九物でも購入できる。清子からも購入できる。
  • トマト:真っ赤な皮をまとう草本植物。鮮やかな色つやをしており、汁は甘酸っぱい。果物なのか、野菜なのかについては、昔から論争になっている。モンドショップ、栄発商店、九十九物で購入できる。清子からも購入できる。
  • 鳥肉(とりにく):鳥類の新鮮な肉。適切な料理をすると元気みなぎる食事になる。空に属する鳥は陸を走る獣と違い、彼らの命のほとんどが空を飛んでいる、そして長い間の運動により、鳥肉が獣肉と異なる食感を生み出した。ドゥラフから購入できる。
  • 鳥肉の燻製(とりにくのくんせい):燻製にした鳥肉。引き締まった肉質が格別の味覚を届けてくれる。鹿狩りで購入できる。
  • 鳥の卵(とりのたまご):無限の可能性を持つ鳥類の卵。一日に必要なたんぱく質を摂取できる。ドゥラフから購入できる。
  • ナッツ:油分に富んだ丸々とした種。リスの胃の中で大きな木に育つわけではない。
  • ニンジン:栄養豊富な草本植物。栽培や収穫しやすく、シャキシャキの食感と甘い味がたまらない。万民堂で購入できる。
  • ハスの花托(はすのかたく):璃月地域の水辺に咲くハスは二つの花が咲く。一つは香りを放ち、もう一つは少し苦い花托になる。薬にも使えるらしい。不卜蘆、万民堂で購入できる。
  • バター:牛乳から分離させた脂肪分。適量を加えると、平凡な材料でも甘い濃厚な香りを放つ。鹿狩りで購入できる。:ヴェル・ゴレットからも購入できる。
  • 馬尾(ばび):たまにある荻と共に成長する紫色の植物。周りの荻より高く、大きく、まるで気高い人のような植物である。不卜蘆で購入できる。
  • ハム:燻製にした獣肉の足。薄い1切れでも口いっぱいに香りが広がる。鹿狩り、万民堂で購入できる。
  • ベーコン:燻製にした獣肉のリブ。グラデーションがあり、脂がのっていてもクドくないのが幅広く好まれている理由。鹿狩り、志村屋で購入できる。
  • 松茸(まつたけ):マツの木と一緒に育つ珍しいキノコ類。ほのかに優雅な香りを放ち、自らの位置を知らせている。ヴェル・ゴレットから購入できる。万民堂でも購入できる。
  • ミント:清涼成分を含んだ植物の葉。爽やかでヒンヤリした味わいが暑さを取り除いてくれる。大陸の至るところに分布するミントは旺盛な生命力を持つ。クラリスから購入できる。
  • 夕暮れの実(ゆうぐれのみ):テイワットの自然の恩恵を受けた果実。夕暮れの色と特殊な香りが特徴。
  • ラズベリー:鮮やかな色をした果物。野外に広がるこの美しい果物は、旅の疲れを吹き飛ばしてくれる。
  • リンゴ:サッパリした酸味と甘みの果物。そのままでも酒漬けにしても美味しい。ノンアルコールドリンクに使っても良い。
  • 「冷製鮮肉」(「れいせいせんにく」):珍しい鮮肉類。数百年前に絶滅した品種で、ドラゴンスパインの気候により保存された。テイワットの美食家にとって、信仰の対象に等しい極上の食材。

薬剤・オイル

  • 狂風のオイル(きょうふうのおいる):風元素への適合性を上げるオイル。爽やかなにおいがする。野原で旅する時、この薬を使うと途中の風は全て追い風になると言われている。
  • 驚雷のオイル(ぎょくらいのおいる):雷元素への適合性を上げるオイル。触れるとビリビリする。塗るとより効率よく雷元素を獲得するが、電気による花火も発生しやすくなるらしい。
  • 激流のオイル(げきりゅうのおいる):水元素への適合性を上げるオイル。ぬめりのある外用薬。水元素をより効率的に利用することができる。変わった匂いがする。
  • 霜劫のオイル(そうこうのおいる):氷元素への適合性を上げるオイル。塗ると冷たく感じ、汗が出にくくなる。氷元素の魔導能力を高められる以外、頭をスッキリさせられる。
  • 耐寒薬剤(たいかんやくざい):飲むと極寒にも耐えられる不思議な薬剤。飲むと冷気が舌から全身に響き渡るが、その後は寒気を感じなくなる。
  • 耐湿薬剤(たいしつやくざい):飲むと湿っぽい環境にも耐えられる不思議な薬剤。防湿効果もあるらしい。リウマチ患者にとっては宝物。
  • 耐塵薬剤(たいじんやくざい):飲むと砂嵐にも耐えられる不思議な薬剤。飲むと、口の中にマグネットの匂いが広がる。疲れた旅人にとっては清潔感を保つ方法の一つである。
  • 耐電薬剤(たいでんやくざい):飲むと感電にも耐えられる不思議な薬剤。飲むと全身がビリビリと感じる。逆な交流電気を作ることにより、雷のダメージを相殺する。
  • 耐熱薬剤(たいねつやくざい):飲むと酷暑にも耐えられる不思議な薬剤。その原理は体を冷やすのでなく、暑さに慣れさせることである。
  • 耐風薬剤(たいふうやくざい):飲むと強風にも耐えられる不思議な薬剤。よく野宿をする冒険者にとって非常に便利な薬剤。風邪予防にも使えるらしい。
  • 盤石のオイル(ばんじゃくのおいる):岩元素への適合性を上げるオイル。中には細かい粒が入っている薬、塗るとその岩元素を感じられる。外傷にいいと言われる。
  • 烈火のオイル(れっかのおいる):炎元素への適合性を上げるオイル。炎元素を育む物質でつくられたもの、塗るとより効率的に炎元素を集めることができ、使用者自身もより情熱的になる。