書物辞典

ア行

異世界に召喚された俺は一度も負けたことがない(いせかいにしょうかんされたおれはいちどもまけたことがない):八重堂の黒田が勧めてきた娯楽小説。

★イノシシプリンセス

★犬と二分の一(いぬとにぶんのいち)
…10:生きたまま束縛から解き放たれた人は、この世にいないだろう。八重堂で購入できる。
…11:「そのやかましい口、塞いでやろうか…」「ううー!」その夜は、少女は忠犬に重要なものを託した…八重堂で購入できる。

★ヴァネッサの物語(ヴぁねっさのものがたり)

鬼武道(おにぶどう):八重堂の作家順吉による、娯楽小説『鬼武道』の単行本。物語の最初の2章が書かれている。その連載版の質は上下するが、それでも読者から一定の人気を得ている。八重堂で拾える。

愚かな男と女の他愛もない話(おろかなおとことおんなのたあいもないはなし):行秋が重雲に読ませてあげようとした書物。飛雲商会の書庫にある。

カ行

★閒雲録(かんうんろく):鳴海栖霞真君について記述されている書物。

★騎士団ガイド(きしだんがいど)

★清泉の心(きよいずみのこころ)

★侠客記(きょうかくき)

★月間閑事(げっかんかんじ):八重堂から出版されている雑誌。ゴローが読者からの質問に答えるコーナーが人気。

★研澄真影打ち珍説(けんちょうしんかげうちしんせつ)

★荒山孤剣録(こうざんこけんろく):1巻は万文集舎で購入できる。

★光昼影底集(こうちゅうえいていしゅう):子供向けのなぞなぞが載っている本。

★匣中琉璃雲間月(こうちゅうるりうんかんげつ):スメール教令院の学者が璃月の民俗に関する研究の結果をまとめた『琉璃岩間国土紀行』というスメールと璃月で2種の版が存在する本の璃月版。巫術と神秘的な内容が大量に削除されている。

★古華派の兄弟子(こかはのあにでし):古典宗派出身の璃月の兄弟子と、異国である稲妻の妹弟子の物語。作者は常九。

サ行

実録!玉京台の裏社会で使える技術(じつろく!ぎょくけいだいのうらしゃかいでつかえるぎじゅつ):行秋が重雲に読ませてあげようとした書物。飛雲商会の書庫にある。

蒸留技術入門(じょうりゅうぎじゅつにゅうもん):コナーおすすめの蒲公英酒試作方法の書いた本。

新六狐伝(しんろくきつねでん):

…序:記憶にまつわる物語は、常に儚さと関連する。この本は新作ではなく、有名な作品『有楽斎六狐伝』を改編したものである。八重堂で購入できる。

…一:「黒狐」と呼ばれた達の物語。元は『有名な作品『有楽斎六狐伝』の第三章だった。作者が特に好きであったため、第一話となった。八重堂で購入できる。

…ニ:この巻では、「黒狐の達」と「戸隠の双鬼」の決闘の物語が書かれている。この物語は『有楽斎六狐伝 』から損失し、再び発見されたものを改編した。八重堂で購入できる。

…三:社奉行本部の中。

…四:『有楽斎六狐伝』の中で最も緊張感のある物語。有楽斎様が璃月から帰ってきた時に書かれたものらしい。作者は全文を取り入れた。八重堂で購入できる。

…五:『新六狐伝』には古い事柄に対する新たな読解が追加されている。興味を持たない読者は、飛ばしてもよし。しかし、筆者としては、これを避けて通れない言葉と感情なのである。八重堂で購入できる。

★砕夢奇珍(さいむきちん)
…サファイア:万文集舎で購入できる。

珊瑚宮記(さんごのみやき):幕府の有名な歴史学者、「九条三筆頭」の大臣である九条道真が書いた、海衹島の歴史を紹介した歴史書。木漏茶屋で拾える。

★侍従騎士の歌(じじゅうきしのうた)

七臧山経(しちぞうさんけい):鳴霞浮生石についての記述がされている書物。

★少女ヴィーラの憂鬱(しょうじょヴぃーらのゆううつ):ベストセラーで作者はだいぶモラを稼いだらしい。

★白姫と六人の小人(しらひめとろくにんのこびと)

★神霄折戟録(しんしょうせつげきろく):4巻、5巻は万文集舎で購入できる。

★新六狐伝(しんろくきつねでん)

スチームバード新聞(すちーむばーどしんぶん):フォンテーヌ廷の主流新聞。モナが担当している星座コーナーがある。

★絶雲紀聞(ぜつうんきぶん):無怨の著書。人気シリーズで璃月港の「万文集舎」でも一番目立つ場所に置かれている。璃月の伝説が書かれている。
…海神宮(かいじんきゅう):万文集舎で購入できる。
…玉遁(ぎょくとん):万文集舎で購入できる。
…麒麟(きりん):万文集舎で購入できる。
…山霊(さんれい):万文集舎で購入できる。

タ行

★誰かの日誌(だれかのにっし)

★蒲公英の海の狐(たんぽぽのうみのきつね)

★竹林月夜(ちくりんげつや):2巻・3巻は万文集舎で購入できる。

★沈秋拾剣録(ちんしゅうしゅうけんろく):行秋の著書。稲妻、フォンテーヌでは人気だが、璃月では無名。詳細は行秋を参照。
…一:逆転した星海の中央、地表の下に数百光年続く戦場が広がる…壮大すぎる展開の新感覚侠客物語!これより開始!八重堂で購入できる。
…ニ:逆転した星海の中央、神話のような大戦が起きても、「岸」にいる人にとっては静寂の中のさざ波に過ぎない…だが、戦場に突入した戦士にとって、これが人生の全てなのだ。八重堂で購入できる。
…三:逆転した星海には小さな欠片の群島がある。欠片には独自の歴史、侠客や色んな事柄が存在する…駿河幕府侠客譚、開幕!八重堂で購入できる。
…四:「山賊と呼ばれる者は戦争の子供。」かつての稲妻にはこのような言葉があった…戦中は、食糧の争奪もまた戦争!『沈秋拾剣録』の第一剣が振り下ろされる!八重堂で購入できる。
…五:社奉行本部の中。

★帝君遊塵記(ていくんゆうじんき):4巻は万文集舎で購入できる。

★テイワット観光ガイド(ていわっとかんこうがいど):アリス著。

天衝絶倒集(てんとうぜっとうしゅう):紀芳おすすめの詩集。

★朱鷺町物語(ときまちものがたり):瀧澤京伝の著書。

常世国龍蛇伝(とこよのくにりゅうじゃでん):海衹島に流れる伝説をもとにした小説。一番古い版は、蛇神がまだ生きていた頃、鳴神島の商人が海衹島で書き写して持ち帰ったものである。今では誰にも読まれない古典となり、市販の娯楽小説に埋もれてしまった。この本では、鳴神文化を受け入れる前の海衹の人々の独特な宇宙観が描かれている。最近、伝統小説の再販の流れを受けて、再び日の目を見ることができた。八重堂で購入できる。
もともとは白夜国の図書館の書物だった。

ナ行

日月前事(にちげつぜんじ):寓話が書かれた年代記で、特級の禁書。

ハ行

★ハマヴァラーン戦記(はまヴぁらーんせんき)
…序言:新たな娯楽小説『ハマヴァラーン戦記』の序文。経営調整の為、単独で一冊の本となった。八重堂で購入できる。
…1:「どうしてこんなことに…」普通のスメールの旅行学者だった者が不人気な課題を出され、遠い雷の国へ向かった…海岸の国での冒険が、これより始まる!八重堂で購入できる。
…2:「『使鬼』?故郷の『鎮霊』とあまり変わらないだろ?」このような疑問を抱きながら、ハマワランは新しい旅の仲間と話した…そして、予想外の旅がここで始まる。八重堂で購入できる。

ビール碑酒醸造談(びーるひしゅじょうぞうだん:コナーおすすめの蒲公英酒試作方法の書いた本。

飛行指南(ひこうしなん):風の翼の使用に関することが書かれた書物。

★白夜国館蔵(びゃくやこくかんぞう)

白夜国水分考(びゃくやこくすいぶんこう):伊達が図書館から借りたまま未返却の状態。

★ヒルチャール語詩試作(ひるちゃーるごししさく)

★ヒルチャール詩歌集(ひるちゃーるしかしゅう)

★ヒルチャール習慣考察(ひるちゃーるしゅうかんこうさつ)

★フィッシュル皇女物語(ふぃっしゅるこうじょものがたり)
…0巻:本書は『フィッシュル皇女物語』シリーズの設定資料集である。最初は数量限定の特典として、紫檀色の木箱愛蔵版を発行した。しかし、内容が豊富で発行数が少ないため、全巻集めたい大量のファンたちを怒らせた。八重堂は仕方なく、本作を「0巻」と名付け、別売りした。その後、原作、紫檀色の木箱愛蔵版と「0巻」は熱烈なファンたちに名作として愛された。

フィッシュル辞書(ふぃっしゅるじしょ):フィッシュルの言葉が訳された冒険者協会の有志が作成した本。

風車アスターと狼(ふうしゃあすたーとおおかみ):童話集。クレーがレザーにプレゼントした。

★浮浪記(ふろうき)
…下り潮(くだりじお):万文集舎で購入できる。

★冒険者ロアルドの日誌(ぼうけんしゃろあるどのにっし)
…10巻は鳴神島審査所前。
…11巻は鶴見のロアルドがいた場所。

★亡国の美奈姫(ぼうこくのみなひめ
…1:生まれた際に壊滅に関する予言を受けた姫は、国を失う危機に陥った。そこに真実を知らないとある浮浪武士が突然現れた。戦乱の時代を舞台に、二人の旅が始まる!八重堂で購入できる。
…2:「壊滅をもたらす姫は、戦争の口実に過ぎない。」予言の真相を知るために、世界の中心へと進もう!大人気のロマンあふれる冒険譚はまだまだ続く!八重堂で購入できる。
…3:戦争の地に足を踏み入れた二人は、ついに真の阿鼻地獄を目の当たりにする。世界を席巻した百年戦争の真実が、ここにて解き明かされる!豪華付録付き!八重堂で購入できる。
…4:「過去の亡霊よ、地獄へと戻れ!」待ちに待った追憶編!武士の封印されし過去はいったいーー国を失った姫と侍。二人は新たな冒険を迎える!八重堂で購入できる。
…6:悪意に満ちた皮肉のような世界の真相が明らかになった。分かれ離れになった二人、それでも運命からは逃げられない。『亡国の美奈姫』最終巻!しかし物語はまだ終わらない!八重堂で購入できる。

マ行

御影炉心・応急処置のガイドブック試用版(みかげろしん・おうきゅうしょちのがいどぶっくしようばん):御影炉心に異常が起きた時の対処法が書いてあるガイドバックの試用版。全893ページ。

★森の風(もりのかぜ)

★モンドタワー

ヤ行

★酔っ払いの逸話(よっぱらいのいつわ)

ラ行

璃月神話拾遺(りーゆえしんわしゅうい):竈神に関することなどが記述された書物。軽策荘にある行秋の書庫にあった。

璃月風物詩(りーゆえふうぶつし)

★璃月風土誌(りーゆえふうどし)
…霓裳花(げいしょうばな):万文集舎で購入できる。

琉璃岩間国土紀行(るりがんかんこくどきこう):スメール教令院の学者が璃月の民俗に関する研究の結果をまとめた書物。璃月版は『匣中琉璃雲間月』。スメール版にだけ巫術と神秘的な内容が記載されている。

★連心珠(れんしんしゅ):2巻、3巻は万文集舎で購入できる。