用語辞典マ行

マウシロ:鶴観文明の伝統楽器。数年前に消失している。

魔神戦争(まじんせんそう)

末光の剣(まっこうのつるぎ):カーンルイア宮廷親衛隊。ダインスレイヴが最後の一人。500年前、カーンルイアの滅亡を阻止できなかった。

マルコシアス:「竈神」の正体である魔神。香菱の相棒グゥオパァーでもある。璃月の民を思い、人々の願いを叶えるために身を粉にしてきた。かつての璃月で幾千もの身体に分かれ人々に食と団欒をもたらした。帰離集が洪水に見まわれ、人々が移動を余儀なくされた時に「ピリ辛蒸し饅頭」を編み出した。長く続く災害や干ばつから璃月の大地と人々を救うために、その力を大地に捧げた。その結果知能は下がり、身体も普通の人より小さくなってしまった。長い眠りについていたが、偶然洞窟に避難していた香菱の作った「ピリ辛蒸し饅頭」を食べ、その懐かしい味をくれた彼女について行くことを決めた。

ネーミング考察
悪魔のマルコシアスが由来と思われる。悪魔学にて、ソロモン72柱の序列35番目の30の軍団を指揮する地獄の大いなる侯爵。グリフォンの翼と蛇の尾を持ち、口からは炎を吹く狼の姿で現われ、召喚者の命令によって人間の姿になるという。強力な戦士であり、全ての疑問に正しい回答をする。また、取引をする召喚者に対してとても誠実である。

光代(みつよ):影向山の天狗。母が雷電将軍を裏切ったことで失意の下にあった御輿道啓に「岩蔵」の姓を与えた。それは全て道啓を鬼の血の呪いから開放するためだった。最後は自分を斬り未来を切り開くよう道啓に伝え、その命を終えている。

御剣公子(みつるぎこうし):飛天御剣の力を借りて絶雲の間から。飛天大御剣の力を借りて孤雲閣から二度の飛天を試した。しかし、孤雲閣で壮絶な結末を迎えている。

南十字船隊(みなみじゅうじせんたい):北斗が率いる部隊。船の名前は「アルコル号」

宮崎造兵司佑兼雄(みやざきぞうへいしゆうかねお):鍛造流派宮崎流 の刀鍛冶。とある代の目付に桂木とともに鍛冶の心得を教えた。

冥海巨獣(めいかいきょじゅう)

明華商行(めいかしょうぎょう):花初の実家。花初はオーナーの次女。

明華銭荘(めいかせんそう):艦秋が雇われている。

明霄の灯(めいしょうのともしび):海灯祭で飛ばす巨大な霄灯。団結の精神が消えないように、共同で建設する伝統が生まれた。璃月全体で材料を集めて。協力しあう。祭りの最終日に、全市民に見守られる中、飛ばすことが最も重要な「儀式」。最も大きい「浮空の石」が使用される。灯の造形は英雄生前の「仙体」を元に作られている。今年は「移霄導天真君」

「飯」(「めし」):浅瀬神社にいた猫。とても良い子だったらしい。

モラ:テイワット大陸の貨幣。名前の由来はモラクスからきている。黄金屋で発行されている。最初のモラはモラクスが人間を信頼して、自身の血肉から作ったらしい。だからこそ璃月には「金で遊ぶな」という教えがある。