用語辞典ヤ行

八虬(やきゅう):璃月創立当初に海を蹂躙していた魔獣。深海では負け知らず。海から浮上すると、伴う波は津波のように人の船と家を壊した。岩神により海底に沈められた。

ヤグナ草(やぐなそう):「アランハオマ」になるために生まれた草。「ヤグナ」は「枯れる」という意味。

ヤプシュナ:アランナラの言葉で「ワニ」のこと。

月菜(ゆえさい):璃月二大菜系の一つ。爽やかさと新鮮さを重要視し、「海の幸」好きにはたまらない。「新月軒」が代表。

諭示裁定カーディナル(ゆしさいていかーでぃなる):水神が創造した最も公正な審判マシナリー。審判官たちが判決を下したあとに機能する、二重の保険でもある。

夢野天然庵(ゆめのてんねんあん):稲妻の菓子屋。稲妻の有名な職人が手作りで菓子をつくっており、とても高価。

影向役者三人組(ようごうやくしゃさんにんぐみ):稲妻に伝わる言い伝え。影向天狗に教えを請うた浅瀬響、惟神晴之介、御輿長正のこと。

鎧「よろい」:傭兵の別名。雇い主の代わりに攻撃を受けるため。ボディーガードと同義。