用語辞典ハ行

バアル:前の雷神であり雷電将軍。稲妻の統治者。雷電眞と同一人物。

ネーミング考察
悪魔のバエルが由来と思われる。バエルとは悪魔学にて、ソロモン72柱の序列1番目の大いなる王。

さまざまな姿で現れ、ヒキガエル、猫、または人間に似た姿、もしくはこれら全てを併せ持った姿を取るという。コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』の挿絵では、ネコ、王冠を被った人間、ヒキガエルの頭をもった蜘蛛の姿で描かれている。しわがれた声で話し、人を不可視にしたり、知恵を与えたりする力を持つという。戦いに強いと言われることもある。バエルはしばしば古代セム人の神バアル(バール)と結びつけられる。こちらは彫像などでは、棍棒と槍(稲妻の象徴)とを握る戦士の姿で表される。

バアルゼブル:今の雷神であり雷電将軍。稲妻の統治者。雷電影と同一人物。

ネーミング考察
悪魔のベルゼブブが由来と思われる。

この名はヘブライ語で「ハエの王」を意味する。

本来はバアル・ゼブル、すなわち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これはおそらく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。 パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神であった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。

廃都遺跡(はいといせき):早足のロスが団に言われて探していた場所。

バドルドー祭(ばどるどーさい):モンドの祭り。

花神祭り(はなかみまつり):スメールの祭り。「クラクサナリデビ」の誕生を祝うもの。モンドの風花祭とは雰囲気が全く違うらしい。

バルバトス:風神。モンドの守護神。ウェンティと同一人物。

ネーミング考察
悪魔のバルバトスが由来と思われる。バルバトスとは悪魔学にて、ソロモン72柱の序列8番目の伯爵にして公爵。

トランペットを持った4人の王を従え、狩人の姿で現れるとされる。コラン・ド・プランシーはバルバトスを「ロビン・フッドの変形」とみなしている。太陽が人馬宮にあるときに、4人の高貴な王と彼らが率いる軍隊を伴って現れるともいう。もとは力天使とも主天使ともいわれる。魔術師の財宝の隠し場所を知っていたり、動物の言葉を理解できるなどの能力を有する。また、過去と未来をよく知り、友情を回復する力を持つともいう。ウェンティの見た目から狩人やロビン・フッドが想像できます。

柊弘嗣(ひいらぎひろつぐ):離島が誕生した時代の勘定奉行柊家当主。狐斎宮とも交流があった人物。狐斎宮から授けられた法器を用いて「追憶のレンズ」を生み出したり、ナタの温泉を取り入れたりと異国との交流が多かった人物。セイライ島を拠点としていた海賊赤穂百目鬼に苦戦していた。岩蔵道胤とも交流がある。

飛雲商会(ひうんしょうかい):行秋の父が会長を務める璃月の商会。

火の神(ひのかみ):名前は不明。ナタを統治する神。ウェンティ曰く、横暴で戦い好き。

響(ひびき):狐斎宮に仕えた巫女。小さな漁村から鳴神島にやってきた。狐斎宮の最後を見ていた。狐斎宮の死後、大天狗や光代、惟神晴之介、御輿長正らの辿った道を語っている。岩蔵道胤に弓術を教えてもらったことがあり彼の事を慕っていた。元々はセイライ島にある浅瀬神社の宮司。寝子の名付け親で、海賊赤穂百目鬼とも交流があった。

赤穂百目鬼らと交流している時には既に老体だった。赤穂百目鬼からは巫女のばあちゃんと呼ばれている。

白夜国(びゃくやこく):海衹島の民の祖先の起源があるとされる古代の国。大日御輿の微かな光を頼りに、アビサルドラゴエアの爪から生き残ってきたと言われている。海衹大御神により人々が地上に移り、現在は淵下宮と呼ばれている。

氷炉祭(ひょうろさい):スネージナヤの祭り。

ヒルチャー夢(ひるちゃーむ):胡桃の書いた詩で璃月では非常に有名。

●ヒルチャールのお兄さんが病気になった♪…ヒルチャールのお姉さんが看病して♪…ヒルチャールのお兄さんが薬を飲んでも治らない♪…

ヒルチャール:丘々族。アビス教団と同時期、数百年前に急にテイワットに出現した。

…好睡族(こうすいぞく):隙を見つけて眠るヒルチャール。獣皮ベッドはすごくふわふわ。

…好肉族(こうにくぞく):定期的に祭事を行う。

…日食族(にっしょくぞく):日食族のシャーマンだけが、「日食」のマークの意味を理解している。

ビルニ:500年前の大博学者であり賢者。ビルニの血筋を引く家系がプルビルニ家。

ファデュイ:スネージナヤの使節団。外交に関して、この大陸で最も勢いがあるとジンは言っている。

★モンドではトワリンによる被害を口実に、モンドに圧力をかけた。

★璃月ではスネージナヤの資本を璃月に入れようと動いている。北国銀行がその例。

  • ファトゥス:ファデュイの執行官。スネージナヤの女皇によって神のような権力と凡人を超えた力を与えられている。全員で11名いる。

風魔龍(ふうまりゅう):モンドを襲っている巨龍。

浮空の石(ふくうのいし):明霄の灯に使われる素材。

ブラックハウンド

フレデリカ:フレデリカ・グンヒルド。ジンとバーバラの母親。サイモン・ペッチの元妻。ジンに騎士道精神を教育した人。

冒険者協会(ぼうけんしゃきょうかい)…七国各地の冒険者たちが立ち上げた支援組織。「星と深淵を目指せ!」

…情報部:依頼に参加せず、情報を提供するという形で、冒険者たちを支援。「収集」と「整理」に分かれている。情報収集は調査員が担当。

宝盗団(ほうとうだん)

宝盗イタチ(ほうとういたち):鞄の中に大量のモラを持っているイタチ。宝盗団に関係があるらしい。

豊沃の恵(ほうよくのめぐみ):スメールの名産、クラクサナリデビの恩恵。肥料のようなもののようだ。

ボレアス…「四風守護」の一つ北風の狼。名前の由来はギリシャ神話の北風の神ボレアース。冬を運んでくる冷たい北風の神。