戦利品・便利アイテム辞典

ボス素材(天賦)

●灰燼の心(かいじんのこころ):本来の力を発揮した「淑女」を倒して手に入れた、大きな力を秘めた異形の欠片。
涙でさえも炎をかき消すことはできない。溶鉄の如く熱い悲しみを怒りが血管を駆け巡り、涙腺からあふれ出る。
彼女の心が永遠の火に焼かれる前に、最初の患者が彼女を見つけ出した。彼は分かっていた。より深い憎しみと妄念のみが、彼女を蝕む炎を消し去り、彼女を仲間にすることができると…

●北風の魂箱(きたかぜのこんそう):この大地はかつて北風に吹かれ、氷霜に包まれていた。しかし強い北風は命を育むことはできず、命の苗を消すのみであったと、彼は最後にようやく理解した。命の終わりに、彼は自分の力を大地に込めて、大地とその住民を永遠に守ると誓った。

●北風のしっぽ(きたかぜのしっぽ):命と体を失っても北風の王狼には強い力がある。挑戦を迎えるために氷と風で再現したその体は彼の全てを収容できず、一部の魂は戦闘中に抜け落ちた氷の鱗に付着した。

●北風のリング(きたかぜのりんぐ):この大地はかつて北風に吹かれ、氷霜に包まれていた。砂利のような氷と雪は寒風の中で叫び、肌を裂き、血を固まらせる。今の北風の王狼の力は昔より劣るが、大地を凍らせるほどの力はまだある。

●凶将の手眼(きょうしょうのしゅがん):浄土から取り出した人形の関節。「見たままを形にする」という概念を象徴している。
禍神となった今も「彼女」はこの手眼を操ることができ、視界が捉えた一瞬の間に、一太刀を放つ。
しかし万劫はあまりに遠く、凶将の骸も春を迎えねばならなかった。

●血玉の枝(けつぎょくのえだ):特別な輝きを放る骨の枝は、「龍王」の力で形成したもの。
憎しみは泉と共に流れ、冷酷な月の光と交じり、結晶化した枝を成長させる…
戦いで切り落とされても、龍の血に育まれた枝は未だに騒めいており、安らかな時が訪れることは永遠にないだろう。

●獄炎の蝶(ごくえんのちょう):本来の力を発揮した「淑女」を倒して獲得した、大きな力を秘めた異形の欠片。
氷の封印が解かれ、過去の意志が蒼白の牢獄を突き破った。彼女が再び元の名前を思い出した時、不死蝶は血肉の灰燼と共に飛び散っていく。そして彼女も、大地を徘徊し、烈炎を放ち、罪を燃やし尽くした過去と二度と会えなかった人物の顔を思い出した。

●東風の爪(とうふうのつめ):かつて魔龍「ドゥリン」の血肉を引き裂いたため、龍の爪には恐ろしい猛毒が含まれている。きみが浄化、治癒したおかげで、その毒はようやく落ち着いた。

●東風の吐息(とうふうのといき):東風の主は優雅で、透き通っていて、恒風と竜巻を使役することができる。風に乗ると、風は仲間、歌声、そして自由になる。その敵は、風の敵でもある。

●東風の羽根(とうふうのはね):それは千年の風と共にあった龍の羽根である。羽根の自由を追い求める本能はそよ風を呼び起こし、束縛から逃げようとするが、その旧主が君を認めたため、羽根は君の手のひらに止まることになった。

●呑天の鯨・只角(どんてんのくじら・ただすみ):伝説によると、命ノ星座は人の気質を表している。漆黒の夜空を泳ぐ星の鯨は、恐らくすべてを粉砕し丸飲みする狂気的な理念を表していたのだろう…
これを受け入れた彼は、世界を破滅させる水の鯨を呼び出し、戦いを挑んでくるだろう。

●万劫の真意(ばんごうのしんい):すべてが落ち着いた後、浄土から取り出した小さな髪飾り。
一念は万劫の終わりであり、時間を超えた想いと言うのは必ず存在する。
百年万劫に渡る眞の思いは、ちゃんと届いただろうか。

●武煉の魂・孤影(ぶれんのたましい・こえい):無数の戦いを経験した気迫と戦意が、全力の交戦中に解き放たれ物質化したもの。
もし運命が実在しているなら、彼の運命は捻じ曲げられてしまったのだろう。そうでなければ、いつも闘争の中心にいるはずがないのだ。

●魔王の刃・残片(まおうのやいば・ざんぺん):かつて、抗えぬ暗闇の地に捕らわれ、その国の闇を目の当たりにした少年は、この世界に存在してはならない暗黒に染まってしまった。
「邪眼」の力とは関係ないが、持ち物は主人に似るのだ…

●禍神の禊涙(まがかみのけいるい):浄土から取り出した人情の関節。「悪曜の眼」の形をしている。
この眼で眺めるだけで災いや呪いを下せるため、人生の不幸を「禍神」のせいにするのも無理はない。だが、よくよく考えると、もし自分の意志が強く、信念が固かったならどうだろうか…
万劫はあまりに強いが、強星悪曜ですら涙で身を清めることができるのだ。

●鍍金の鱗(めっきのうろこ):玄岩から自然と生まれた鱗の鎧は、強靭かつ沈黙で、「龍王」の力が潜めている。
無数の虫けらが廃土に還る永い歳月の中で、黄金と黒曜石が岩に埋め込まれてできた血肉が、やがて鱗となった。
燃える痛みも、無言の叫びも、おそらく怨念が終結する瞬間に消えてしまうだろう。

●溶滅の刻(ようめつのこく):本来の力を発揮した「淑女」を倒して手に入れた、大きな力を秘めた異形の欠片。
「私は長い夢を見た。」
「夢の中では、私たちが作った純白の世界で、あんたと再会した。」
「ようやく目が覚めた。私はとっくに炎に飲み込まれ、あんたも毒と共に大地へと戻った。」
「しかし、もう問題ないわ。前に進み続けるためには、後ろにあるものすべてを燃やし、彼の言った永遠に純白で汚れのない王国を信じる必要がある。地平線の果て、『陛下』の夢の中、彼に魅せられた『妄念』の中を…」

●龍王の冠(りゅうおうのかんむり):千年の宝石が凝縮して成った結晶の角、「龍王」の天然の冠。
魂を力の源に、盤石で形をつくる。かの者は山の奥から生まれ、岩の国で天地の威厳を表した。金色の長い角は、その力が過去のとある君主に匹敵する証。
かつて破裂し、色を失ったが、今は手の中で冷たい黄金の輝きを放っている。

ボス素材(突破素材)

●陰燃の珠(いんねんのたま)

●凝結の華(ぎょうけつのはな)

●玄岩の塔(げんがんのとう)

●恒常からくりの芯(こうじょうからくりのしん)

●極寒のコア(ごんかんのこあ)

●獣域王器(じゅういきおうき)

●浄水の心(じょうすいのこころ)

●常燃の火種(じょうねんのひだね)

●ドラゴエアのニセヒレ

●排他の露(はいたのつゆ)

●暴風の種(ぼうふうのたね)

●魔偶の芯(まぐうのしん)

●未熟の玉石(みじゅくのぎょくせき)

●雷光のプリズム(らいこうのぷりずむ)

●雷霆の念珠(らいていのねんじゅ)

宝石

※砕屑→欠片→塊→完全体となります。

●哀切なアイスクリスタル(あいせつなあいすくりすたる)

●炎願のアゲート(えんがんのあげーと)

●輝くダイヤ(かがやくだいや)

●堅牢なトパーズ(けんろうなとぱーず)

●最勝のアメジスト(さいしょうのあめじすと)

●自由のターコイズ(じゆうのたーこいず)

●澄明なラピスラズリ(ちょうめいならぴすらずり)

武器強化素材

●遠海夷地の石枝(えんかいいちのいしえだ)

●遠海夷地の金枝(えんかいいちのかなえだ)

●遠海夷地の瑚枝(えんかいいちのこえだ)

●遠海夷地の玉枝(えんかいいちのたまえだ)

●高塔の王の瓦(こうとうのおうのかわら)

●高塔の王の砕けた夢(こうとうのおうのくだけたゆめ)

●高塔の王の斬壁(こうとうのおうのざんへき)

●高塔の王の断片(こうとうのおうのだんぺん)

●孤雲寒林の輝岩(こうんかんりんのきがん)

●孤雲寒林の光砂(こうんかんりんのこうさ)

●孤雲寒林の神体(こうんかんりんのしんたい)

●孤雲寒林の聖骸(こうんかんりんのせいがい)

●今昔劇画の悪尉(こんじゃくげきがのあくい)

●今昔劇画の鬼人(こんじゃくげきがのきじん)

●今昔劇画の虎牙(こんじゃくげきがのこが)

●今昔劇画の隻角(こんじゃくげきがのせきかく)

●獅牙戦士の枷(しがせんしのかせ)

●獅牙戦士の鎖(しがせんしのくさり)

●獅牙戦士の手錠(しがせんしのてじょう)

●獅牙戦士の理想(しがせんしのりそう)

●漆黒の隕鉄の一角(しっこくのいんてつのいっかく)

●漆黒の隕鉄の一片(しっこくのいんてつのいっぺん)

●漆黒の隕鉄の塊(しっこくのいんてつのかたまり)

●漆黒の隕鉄の一粒(しっこくのいんてつのひとつぶ)

●鳴神御霊の恩恵(なるかみみたまのおんけい)

●鳴神御霊の歓喜(なるかみみたまのかんき)

●鳴神御霊の親愛(なるかみみたまのしんあい)

●鳴神御霊の勇武(なるかみみたまのゆうぶ)

●霧海雲間の鉛丹(むかいうんかんのえんたん)

●霧海雲間の金丹(むかいうんかんのきんたん)

●霧海雲間の水銀(むかいうんかんのすいぎん)

●霧海雲間の転還(むかいうんかんのてんかん)

●凛風奔狼の郷愁(りんふうほうろうのきょうしゅう)

●凛風奔狼の砕牙(りんふうほうろうのさいが)

●凛風奔狼の断牙(りんふうほうろうのだんが)

●凛風奔狼の乳歯(りんふうほうろうのにゅうし)

素材アイテム(敵ドロップ)

天賦素材

便利アイテム

●赤羽団扇(あかばねうちわ)

●岩のトレジャーコンパス(いわのとれじゃーこんぱす):鍛造にて入手可能。

●風花祭記念風船(ういんどぶるーむさいきねんふうせん)

●ウェーブボートの修理箱(うぇーぶぼーとのしゅうりばこ)

●エンドラー

●風捕りの瓶(かぜとりのびん):鍛造にて入手可能。

●風のトレジャーコンパス(かぜのとれじゃーこんぱす):鍛造にて入手可能。

●風吹きのライアー(かぜふきのらいあー)

●雷ノトレジャーコンパス(かみなりのとれじゃーこんぱす)

●変わった羽毛

●岩神の瞳の共鳴石(がんしんのひとみのきょうめいせき)

●鏡花の琴(きょうかのこと)

●三〇式・携帯式栄養袋(さんまるしき けいたいしきえいようぶくろ):鍛造にて入手可能。

●参量物質変化器(さんりょうぶっしつへんかき)

●「式少将」(「しきしょうしょう」)

●「四方八方の網」(しほうはっぽうのあみ)
若紫:設計者…まだこの網の研究を続けているけど、何の進展もないよ。
丈夫さといい、実用性や他の面の性能といい、珊瑚が言ったようなレベルには到達できていない…
はぁ…一体どこが間違ってるんだろう…
いや、もしかして、珊瑚が術式を間違えた可能性は…?
機会があったら、絶対珊瑚に聞いてみないと…

●写真機(しゃしんき):使用すると、目の前の景色を記録してくれる便利なアイテム。
フォンテーヌの奇妙な道具。事象を記録することができる。世界を旅する旅人にとって、記念すべき場所や人を記録したい人も多いだろう。

●塵歌壺(じんかつぼ)

●「仙人探しの美食家」(せんにんさがしのびしょくか):鍛造にて入手可能。

●種の匣(たねのはこ)

●小さな仙霊・薄紅(ちいさなせんれい・うすべに)

●小さな仙霊・紫苑(ちいさなせんれい・しおん)

●「追憶のレンズ」(「ついおくのれんず」)

●特製の「写真機」(とくせいの「しゃしんき」):使用すると映っている光景を記録し、特殊な色を付与することが出来る便利なアイテム。
フォンテーヌから来た不思議な道具。普通の写真機と違い、写したものをそのまま記録するだけではなく、印刷した絵にも特殊な色を付与する事ができる。フォンテーヌの新聞社「スチームバード」が、景色だけでなく、撮影者の感情も反映するために設計したものだ。しかし、最終製品は「スチームバード」の需要を満たせなかった。

●濃縮樹脂(のうしゅくじゅし)

●「花火の筒」(「はなびのつつ」)

●風護のバドルドー(ふうごのばどるどー)

●風神の瞳の共鳴石(ふうじんのひとみのきょうめいせき)

●放熱瓶(ほうねつびん):鍛造にて入手可能。

●睦疎の箱(ぼくそのはこ):「美しいものに近づける」ことを「睦」といい、「汚れたものを遠ざける」ことを「疎」という。これが「睦疎」の意味である。

●ポケットワープポイント

●雷神の瞳の共鳴石(らいじんのひとみのきょうめいせき)

仕上げ用雑鉱(しあげようざっこう)

仕上げ用魔鉱(しあげようまこう)

仕上げ用良鉱(しあげようりょうこう)

四方の風の記憶(しほうのかぜのきおく)

不動晶石の記憶(ふどうしょうせきのきおく)

北陸片手剣の原型(ほくりくかたてけんのげんけい)

北陸弓の原型(ほくりくゆみのげんけい)

北陸長柄武器の原型(ほくりくながえぶきのげんけい)

北陸法器の原型(ほくりくほうきのげんけい)

北陸両手剣の原型(ほくりくりょうてけんのげんけい)

任務アイテム

●赤い結晶(あかいけっしょう):水滴状の結晶。赤く暗い光が流れている。あの龍が残していったものかもしれない…先程、龍と言葉を交わした者なら、これが何か分かるかもしれない。しかし、彼は一体どこに?

●赤穂秘宝の在所(あこうひほうのざいしょ):秘宝はこの地を離れた「赤穂百目鬼の一味」が残したもので、それを埋めた時、再び群島に集まって持ち出すことを約束した。そして、秘宝が隠されている場所の手がかりを四つに分けた。
…其の一(そのいち):これは其の一である。
…其の二(そのに):これは其の二である。
…其の三(そのさん):これは其の三である。
…其の四(そのよん):これは其の四である。

●集めた破片(あつめたはへん):精巧で美しい石の彫刻の破片。何かの記録に使われているようだが、その詳細はその土地の者しか理解できないようだ…

●荒瀧盛世豪鼓大祭典!(あらたきせいせいごうこだいさいてん!):作りも中身も非常に派手な招待状。国を挙げた一大イベントとされている。賓客として招かれたあなたは、イベントで最も輝く星になるらしい。

●遺跡の中を写した文字(いせきのなかをうつしたもじ):
…「…『帰離原』に戦ひ起こりき、空漆黒にしみて、全ての岩わられき…」
石碑を写した文字、激しい大戦に関する内容のようだ…

…帰終の忠告:「知で教え、徳で約束し、骨を固く、心を一つ。この四つは『帰離集』となる。」
「…故郷は離れがたし。宝は帰離にあり、『帰終の忠告』を引用する。子孫に宝を手に入れようとする者がいれば、その本心を問い…」
石碑を写したメモ、誰かの手紙のようだ…

●置き間違えられたホラガイ(おきまちがえられたほらがい):他の場所にあるはずだった映像のホラガイ。誰かの手によってここに捨てられ、位置のズレた映像を投影している。あるべき場所に戻してあげると、新たな発見があるかもしれない…

●海塩が付着している鍵(かいえんがふちゃくしているかぎ):金リンゴ群島で見つけた鍵。どこかの錠を開けるのに使えそうだ…

●隠されし秘宝の地図・全(かくされしひほうのちず・ぜん):ここから離れた「赤穂百目鬼の一味」が残した秘宝。四つの手がかりをすべて集めると、秘宝が隠された場所の海図が手に入る。

●隠された鍵(かくされたかぎ):かつてファデュイが所持していた鍵。世の中にある鍵と同じく、一つの鍵に一つの扉。

●風スライムに吹かれた風車アスター(かぜすらいむにふかれたふうしゃあすたー):風スライムに吹かれた風車アスター、見た目に変化はないが、手で持つと指の隙間からそよ風を感じる。

●変わった石(かわったいし)
…丸形の石。内側に「石官が紫門を隠す」といった字が書かれている。何処かに嵌められるものらしい…
…丸形の石。内側に「入る前に点睛したまえ」といった字が書かれている。何処かに嵌められるものらしい…

●完全修復された天空のライアー(かんぜんしゅうふくされたてんくうのらいあー):風神バルバトスの至宝。元素の力が溢れ、風龍トワリンを呼ぶのに使えるかもしれない。

●簡単に修復された天空のライアー(かんたんにしゅうふくされたてんくうのらいあー):かつては風神バルバトスの至宝で、涙の結晶に触れると、少しだけ力が回復した。

●客商の荷物(きゃくしょうのにもつ):客商が望舒旅館支配人の淮安に送った荷物。中はプレゼントのようだが、特に重く軽くもない。

●キャサリンの手紙(きゃさりんのてがみ):きつく閉められた手紙、中には十分の資料が入っており、この手紙を持っている冒険者にはかなりの経験があり、信用されているということである。

●「給料」の入った包み(「きゅうりょう」のはいったつつみ):すぐに開けると不幸が訪れるらしい小さな包み。予想していたよりも軽いような気が…?

●銀メッキの懐中時計(ぎんめっきのかいちゅうどけい):ある程度の年数を経た古い懐中時計。金属のケースには拭いた跡が見られ、持ち主の愛情が感じられる、中を見ると、スネージナヤの少女の写真が中央に収められている。

●草スライムに呑み込まれたラズベリー(くさすらいむにのみこまれたらずべりー):草スライムに呑み込まれたラズベリー、見た目は…普通のラズベリーとほとんど変わらない。これを薬に使って本当に病気を治せるのだろうか?

●グッドウィンの手紙(ぐっどうぃんのてがみ):グッドウィンからグローリーへの手紙。積むほど書いたらしく、内容の大半は愛情表現や恋人同士の行為に関するもの。思わず早く読んでしまい、実際覚えた内容は最後の一段落だけ。

●航路の覚え書き(こうろのおぼえがき):手がかりを隠した人が残したもの。手がかりの探し方が書いてある。指示通り進めば、「赤穂百目鬼の一味」の隠した秘宝の手がかりが手に入るかもしれない。

●彩色の原稿(さいしょくのげんこう):フェルメールが描いた絵。彼の話しによると、無くした画材はこの絵を描いた場所にあるらしい…

●「写真機」が写した絵(「しゃしんき」がうつしたえ):「写真機」が写した絵、明瞭に描かれている。

●晶核(しょうかく):ファデュイの不思議な装置に欠けている晶核。ペルシーコフのレポートによると、このような晶核を3つ見つけて装置にセットすれば、再起動できるようだ。

●食事代が入っている財布(しょくじだいがはいっているさいふ):モラが入っている財布。鹿狩りレストランの予約金。任務の報酬はこの財布から受け取ることはできない。

●透き通ったトワリンの涙(すきとおったとわりんのなみだ):風龍が残した涙。中には透き通った風元素の力が流れているようだ。

●星象の欠片(せいぞうのかけら):星空の模様が刻まれた不思議な欠片。どこかの装置を解く鍵になるようだ。

●石碑を写した文字(せきひをうつしたもじ)
…「…の初め、農業で繁盛し、集落に…」
…「…神が降臨、名は『帰離』、埃を巻き上げ、空を隠す…」
…「…四つの忠告を民に…」
…「…その後また神が降臨し、岩を器に、璃月に民を集め…」
…「…二柱の神の名をとりて、此の地『帰離』と名付けき…」
石碑を写した文字、何かの記録のようだ…

●泉水の入ったボトル(せんすいのはいったぼとる):泉水の入ったボトル。中に入っているのは、灼火の心が必要としている「寒山甘泉」のはずだ。

●宝の地図(たからのちず):お粗末な地図。地図の中のある場所に簡単なマークがつけられている。

●宝物の手がかり(たからもののてがかり):お宝の手がかりが記された神。意味不明な絵が描かれ、意味不明な言葉が添えられている。

●旅人のメモ(たびびとのめも)
…帰離原「北側」の遺跡で発見した手がかり:「志を一つに、永久に変わらぬ。」
…帰離原「東側」の遺跡で発見した手がかり:「知恵は水の如し、万物を善く利して、鏡となる。」
…帰離原「南側」の遺跡で発見した手がかり:「筋骨を頑丈にし、時を見極めて動く。」
…帰離原「西側」の遺跡で発見した手がかり:「徳は木の如し、覆い隠し、生生流転。」

●築山原岩(ちくざんげんがん)
…(左)((ひだり)):山から採った石。あらゆる面において盆景の左側に配置する石の彫刻財として適している。
…(右)((右)):山から採った石。あらゆる面において盆景の右側に配置する石の彫刻財として適している。

●築山彫刻道具(ちくざんちょうこくどうぐ):(モンド・稲妻)風の築山で使われる彫刻道具。石を彫って築山を作るのに使えるかもしれない。

●注文書の入った箱(ちゅうもんしょのはいったはこ)
1:注文書の入った箱。最低限の常識のある人は、箱を開けて注文書をこっそり見たりしない。
2:注文書の入った箱。紙とは言え、かなり重みがある。思わず毎日それに付き合う商人に同情し始めた。
3:注文書の入った箱。誰かに開けて、また閉められた痕跡がある。……一体どんな商売なのだろう?

●追叙の石(ついじょのいし):ある所の封印を解除できる異形の宝石。
手に握るとその中にある思い出を感じられる。この大地の何処かに、過去の戦争の記憶が葬られている。
「殺戮の苦痛を再現させないように、罪のない命を犠牲にしないよう、平和な時間を迎えられるように…」

●摘みたてのイグサ(つみたてのいぐさ):摘みたてのイグサ。標本を作るのに適している。

●摘みたてのセシリアの花(つみたてのせしりあのはな):摘みたてのセシリアの花。花の香りがまだ漂っている。

●摘みたてのドドリアン(つみたてのどどりあん):摘みたてのドドリアン。標本を作るのに適している。

●テイワットサバイバルレシピ:サバイバルの一番大事なことは料理である!10年間のサバイバル経験を持つ冒険者協会ベテラン・リンによるサバイバルに最適なレシピをまとめた一冊!

●天空のライアー(てんくうのらいあー):かつては風神バルバトスの至宝だったが、今では「風」の力はとうに枯渇してしまった。

●トゥナーの咳止め薬(とぅなーのせきどめやく):スイートフラワーで作られた咳止めの薬。味は甘く、モンドの子供たちの間で大人気の薬。この薬を飲むために、咳が出る日を楽しみにする子供がいるくらい。

●届いたばかりの手紙(とどいたばかりのてがみ):少し前にアデリンメイド長が代わりに受け取った手紙。整理保存するため、ワイナリーに送る必要がある。
紙に少しシワができている。手紙を書いた人は急いでいたようで、平らな机で書く暇がなかったようだ。

●涙の結晶(なみだのけっしょう)
1.古代闘技場に落ちた涙。多くの魔物を引き寄せ、まるで大乱闘だ。
2.森の廃墟に隠された涙。虫に食べられていなくてよかった。
3.奪われた涙。ヒルチャールの聖山で日食族のヒルチャールを「説得」して、ようやく手に入れた結晶。

●破壊された天空のライアー(はかいされたてんくうのらいあー):風神バルバトスの至宝。その透き通った音色はかつて高天まで響き渡り、自由な風龍トワリンをも虜にしていた。しかし、今は耳障りな音しか奏でなくなった。

●葉っぱが入っている箱(はっぱがはいっているはこ):葉っぱが入っている箱、手にする時は何か不思議な感じがする。「本当に入っていて大丈夫か?」と心配したくなる。

●一箱のパーツ(ひとはこのぱーつ):箱に詰まったパーツ。その中にあるパーツは、傷をまったく受けていないように見える。おそらく、魔物たちがこれに興味ないからだろう…

●一袋の荷物(ひとふくろのにもつ):少し重い袋。思わず協力者を探したいほどの重さがある。

●氷封の心の花びら(ひょうふうのこころのはなびら):不思議な花びら。一見すると氷を花びらの形に掘ったように見えるが、触ると柔らかい。
「私の花びらを取って、旋律の交わる先に埋めてみてちょうだい。そうすれば、地下に沈んだ山脈が音楽を響かせようと隆起するはず。」
――氷封の心はこう言った。

●フェルメールの画筆(ふぇるめーるのがひつ):長さと大きさが異なる5本の画筆。布に包まれ、箱にしまっている。持ち主の細心や日頃の手入れが伺える。

●フェルメールの塗料(ふぇるめーるのとりょう):半箱の色が異なる顔料。そのうち、白い瓶の方が大きそうに見える。

●奉行所の尋ね人依頼(ぶぎょうしょのたずねびといらい):正式な尋ね人の依頼、天領奉行所の印が入っている。

●浮光山石(ふこうさんせき)
…左(ひだり):硬い質感をした盆景山石。雷雨の日には、表面がキラキラ光ると言われている。盆景の左側に配置することができる。
…右(みぎ):硬い質感をした盆景山石。雷雨の日には、表面がキラキラ光ると言われている。盆景の右側に配置することができる。

●古びた記章(ふるびたきしょう):ファデュイの記章のはず。でも、なぜか傷だらけである。

●ペルシーコフのレポート:ファデュイの研究者ペルシーコフのレポート。このレポートには地図が書いてある。地図が指し示すところを調べることで、「感知擬態」に欠けている晶核を見つけられるはずだ…

●法医室の研究日誌のページ(ほういしつのけんきゅうにっしのぺーじ):折り目だらけの研究日誌のページ。はっきりと字が残っている。

●宝盗団メンバーが持っていた地図(ほうとうだんめんばーがもっていたちず):宝盗団メンバーが持っていたモンド地域の地図。歪な字でマークをつけた。そのマークをつけた場所がここから遠くないところにある…

●暮夜劇団団長の手稿(ぼやげきだんだんちょうのしゅこう):『極夜幻想劇・剣を持つ王女!』の台本。乱雑な筆跡は団長の注釈と思われるが、中には過激なものもあり、機っと採用されないだろう。

●水スライムの濃厚液体(みずすらいむののうこうえきたい):水スライムの濃厚液体。手で掬うと、なぜか不思議に満足感を感じてしてまう。どういう食感だろうか…

●『無生忍』台本(『むしょうしのび』だいほん):グザヴィエが徹夜で書き上げた新しい映影の台本。前回よりずっと分厚い。手にしたの台本は、まだ第一幕に過ぎない。目標ができると、人は恐ろしいほどの意志の強さを発揮するものである。

●無名の原稿(むめいのげんこう):旅人の協力で画家フェルメールが完成した絵。彼の話によると、これは今まで自分の作品の中で一番良いものではあるが、最も完璧な絵ではないらしい。彼はこれからも描き続けいくと…

●モノクロの原稿(ものくろのげんこう):フェルメールが描いた絵。何故か黒と白色しか使っていない。彼の話しによると、無くした画材はこの絵を描いた場所にあるらしい…

●幽夜夜巡の契約(ゆうやよめぐりのけいやく):断罪の皇女が自ら署名し、発行した契約書。航行ステーションの開設の許可に使用できる。これを有す者は、夜明けと夕暮れの合間に黒い羽根を広げ、深邃なる漆黒で空を包むことを許可される。

●優悠山石(ゆうゆうさんせき)
…左(ひだり):柔らかい質感をした盆景山石。のんびりと心地よい風を招くらしい。盆景の左側に配置することができる。
…右(みぎ):柔らかい質感をした盆景山石。のんびりと心地よい風を招くらしい。盆景の右側に配置することができる。

●ワイアットの赤い鍵(わいあっとのあかいかぎ):ワイアットが管理している倉庫の鍵。彼のからっぽな財布に次いで、よく彼に落とされる。

旋曜玉帛(せんようぎょくはく)

1:アカツキワイナリーのアーネストの正面付近にあるタルの上。
3:アカツキワイナリーの入り口付近の荷台の上。
4:モンド城のシュッツ鍛冶屋の裏にある木箱の上。
11:モンド城の正門から入って左の住宅街の屋根の上。
14:モンド城のモンド大聖堂裏の墓地。
15:モンド城の西風騎士団本部屋上。
16:モンド城の「エンジェルズシェア」裏の荷台にあるタルの上。
19:アカツキワイナリーの休憩所付近のタルの上。
24:璃月港の玉京台にある岩の上。
26:璃月港の和裕茶館3階にある棚の上。
27:璃月港の南埠頭。一寸強の近くにある家屋。
28:望舒旅館の1階デッキにある木箱の上。
34:望舒旅館の桟橋。江雪の横にある木箱の上。
39:軽策荘の広場にある大きな屋敷横のタルの上。